明日7/10は、大きな意味を持つ参院選。
一昨日は七夕ということで、佐伯和子展(武蔵野市吉祥寺美術館で7/18まで)のショップで求めた、佐伯さんが作られた「糸の葉」の葉っぱを短冊に見立てて、ギャラリー入り口の樹に結びました。 願いごとはもちろん・・・
アーティストやアートに関わる方たちは、世の中の動きに敏感な方が多く、世の中の出来事や政治について、ごく普通の会話の中でよく話題になります。ある意味ネットの情報よりとても勉強になり、自分はありがたい環境にいるのだと思います。
ハタチ以降、1度だけ投票に行かないことがありましたが、それ以外はすべての選挙に足を運んでいました。と言っても当時の世の多くの若者と同様、それほど政治に関心があったわけでもなく、友達と政治の話をすることもあまりなく、自分の好きなことばかりしていた二十代。自分が投票する先の方向性はずっと同じでしたが、たいして勉強も調べもせず、候補者の話を熱心に聞きに行くこともせず、なんとなく「いい雰囲気」で候補者を選んでいました。そんな安易な政治参加。今は、そんな20代の頃の自分を思い出すのも恥ずかしい。あの頃は、今に比べたら信じられないくらい景気が良い時代だったし、政治がよかろうと悪かろうと、どうせそんなに酷いことは起きるはずがないと信じられた時代。いや起きていたのに、ちゃんと見えていなかったし、見ようともしていなかったんだろうと思います。
今は当時より賢くなっている大人のはず。自分の生業で、自分の意志を表現できるのが最も強い、それを目指して自分なりに少しずつ歩いているつもりではあります。亀のような歩みではありますが。笑
明日の夜は、少しでも希望が見える結果になりますよう!


