2016年05月19日

水の祈りー 松田重仁さんの彫刻


松田重仁展 Matsuda Shigehito -sculpture 
2016年 5/27(金)-6/5(日)12:00-18:30 最終日17:00
松田重仁ー水の祈り.jpg

WATERMARK arts&craftsでは2016年5月27日(金)より、彫刻家・松田重仁の個展を開催します。

木と真鍮を使用した表現技法で制作する松田重仁の作品テーマは「浮遊する水」です。
特徴的なモチーフである水の面や雲、不思議なかたちの木の実、金色に輝く芽や枝葉。どの作品も生命の根源である水を見つめ、その循環を表しています。

作品に通底する仏教観と琳派における日本人の美意識。独自の作風で現代の空間造形を模索する松田重仁の作品。環境をめぐる思いが「愛と希望の芽」となって現れます。

1984年に多摩美術大学大学院修了後、定期的に個展を開催する一方、各地の野外彫刻展、地域アートに参加する他、多数のパブリックアートに実績を残してきました。今回、WATERMARKでの個展開催は初めてになります。

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時 間: 12:00 - 18:30 最終日17:00 
会 場: WATERMARK arts&crafts
     東京都国立市東2-25-24 2F

【プロフィール】

 山形県に生まれる
 多摩美術大学大学院修了

2015 :越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭
2013 :韓日選抜現代美術作家展(韓国
2011 :韓国清州国際彫刻シンポジウム(韓国)
2010 :台湾&日本国際木彫芸術交流展(台湾)
   神戸アートマルシェ2010(兵庫)
2007 :現代彫刻美術館「松田重仁 展」/ 東京都目黒区
2006 :エコの森(ダイナシティウエスト神奈川)/ 東京アートコレクション(ビックサイト/東京)
2004 :第23回損保ジャパン美術財団選抜奨励展新作秀作賞受賞(東京)
2003 :越後妻有アートトリエンナーレ2003(新潟)/ 野外造形展(昭和記念公園/東京)
2003 :日比谷公園100年記念事業「流木アート」(日比谷公園/東京)
2000 :「いすのゆめ」プロジェクト参加(霞城セントラル/山形)

パブリックコレクション
山形市役所/ユーゴスラビア/寒河江市ハートフルセンター/ファーレ立川/江戸川区総合区民ホール/多摩区総合庁舎/現代彫刻美術館/福島第2原子力発電所慈恵会医科大学/茅ヶ崎市立病院/安田女子大学/国土交通省/代官山アドレス/関西電力本社/白金アエルシティ/東海大付属病院/山形空港ビル   その他




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2016年05月03日

ホテルのアートコーディネート(京急EXイン、京急川崎駅)


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ビジネスホテル、京急EXインの4/27新規オープンした川崎駅前と、秋葉原の2館においてアートワークの依頼をいただきました。http://www.kawasaki.keikyu-exinn.co.jp/

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京急川崎駅前館のエレベーターホールには、5/27からWATRMARKで個展をさせていただく松田重仁さんのレリーフを納めています。

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松田重仁さんの展覧会情報はこちらをご覧ください。

松田重仁展 Matsuda Shigehito -sculpture 
2016年 5/27(金)-6/5(日)12:00-18:30 最終日17:00
木彫をおもな表現技法とする松田重仁の作品テーマは「浮遊する水」です。 

特徴的なモチーフである水の面や雲、不思議なかたちの木の実、金色に輝く芽や枝葉。どの作品も生命の根源である水を見つめ、その循環を表しています。 
作品に通底する仏教観と琳派における日本人の美意識。独自の作風で現代の空間造形を模索する松田重仁の作品。WATERMARKでは初めての個展になります。

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2016年04月28日

ホテルのアートコーディネート(上田東急REIホテル)

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長野県の上田東急REIホテルにアートを納品しました。
改装工事に伴う新規のアート制作(2期目)です。
各階エレベーター・ホールと客室の一部に、西村暁子作品を納入させていただいてます。染色した和紙を漉きながら絵づくりした作品です。
エレベーター・ホールの作品は、信州の山並みをイメージしてます。
西村暁子さんの作品展、少々先ですが2017年の2月にWATERMARKギャラリーで予定しています。


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NHK大河ドラマ「真田丸」効果もあり、上田の街は賑わいを見せていました。


2016年04月27日

ご報告 その3

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IMAGINE FUKUSHIMA展が終了して2ヶ月経ちます。ご報告が遅くなりましたが4月頭に、子供たちの保養プログラム、市民測定所に力を入れている「未来の福島こども基金」へ心ばかりではありますが、寄附させていただきましたので、ご報告させていただきます。

木村伊兵衛写真賞を受賞された新井卓さんのサイトに、先日の授賞式での挨拶文が掲載されています。


その中の
「テクノロジーが細分化し、自動化した経済システムのなかで人間が置き去りにされた時代。政治や宗教が新たな対立や抑圧しか生みださないのだとすれば、おそらく芸術だけが、まったく無関係に見える二つの時間と場所、二つの出来事、異なる人々を結びつけ、人間の魂を回復するための力を、いまだ持っているものと信じます。」 
メディアや私たちの国の行方、様々な事象・・暗澹とした気持ちになりますが、この新井さんの言葉、何度も読み返しています。

一向に静まることのない熊本地震で被災されている方々に、我々は何も出来ずにいますが、2年前のIMAGINE FUKUSHIMA展の際に寄付先のひとつでした「福島⇔熊本 0円キャンプスクール」へ本当に僅かばかりですが、寄附させていただきました。本来は福島のこどもたちを熊本へ無料で招待する活動をされていますが、現在は「熊本支援チーム」として、皆さん被災者でありながら熊本復興のために奔走されています。facebookで皆さんの日々の活動を拝見できます。

皆さまの日常が1日も早く戻られますよう、心よりお祈り申し上げます。



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2016年04月07日

松尾一朝展は 4/10までです。


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連日多くの方にお越しいただき、どうもありがとうございます。
いよいよ会期は今週末まで。4/10最終日です。松尾さんは4/8,9,10午後より在廊です。
花吹雪の中で会期が終わります。
皆さまお待ちしております。

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私が松尾一朝さんのガラスに出会ったのは、おそらく9年くらい前。今回展覧会をさせていただくのは3回目になります。
特にご自身の工房を立ち上げられてから、着実にファンを広げられ、媒体で紹介され、これからの活躍がますます期待されます。
今回は うつわ系の作品はあえて封印して、蓋ものを主役にした展示構成です。もちろん、小物やうつわもとても素敵なのですが、松尾さんの作品の真の醍醐味は「蓋もの」に集約されていると言っていいでしょう。
伝統的な技法を用いながらも、非常に高い技術と若い感性からくる色のセンス、フォルムの美しさを見事に融合させていて、世代、性別を超えた、国外でも活躍できる力を持っている作家です。
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よく「この箱には何を入れるのですか?」と聞かれます。大切なもの、アクセサリー、小さな木の実などお好きなものを入れていただければ、とお答えしますが、本心は「何も入れないでほしい」でしょうか。。「飾筥(かざりばこ) Dream box」で世界を魅了したガラスの大家、藤田喬平 の言葉を真似るなら、「この筥には何を入れるのですか?」と聞かれた氏の答えは「あなたの夢を入れてください。」
入れるのに一番ふさわしいのは、蓋をあけた瞬間「なんてきれい!」といつも感じる、その心なのかもしれません。


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2016年4/1(金)-10(日) 12:00-18:30

ウォーターマーク アーツ&クラフツ

WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625


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2016年03月26日

Spring garden 松尾一朝さんのガラス

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国立の大学通りも桜が咲き始め、昨日くらいから歩道を散策する人が急に増えてきました。
桜の花の美しさに引けをとらない、松尾さんの春を包み込む色彩の庭へもぜひいらしてください。
今回はウォールタイプや新作の蓋物を中心に展示します。
松尾さんは4/1,2,3,8,9,10 在廊予定です。

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ウォーターマーク アーツ&クラフツ

WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625




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2016年03月25日

ご報告 その2 


展覧会が終わって一ヶ月経ちますが、この一週間は「IMAGINE FUKUSHIMA展」につながるいくつかのことがありました。
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まずは3/16に、新井卓さんが、今回のファンディングのリターン(お礼)にさせていただいた作品集「MONUMENTS」(PGI刊)で「写真界の芥川賞」とも言うべき『木村伊兵衛賞』を受賞されました。


4月22日から受賞作品展を東京・新宿のコニカミノルタプラザで開催されるそうです。

そして3/13-16にかけて 、開発好明さんの「南相馬〜陸前高田の旅」に同行させていただき、「政治家の家」を含め、今後の作品につながる現場に非力ながら立ち会わせていただきました。
帰宅困難地域、車から降りては行けない地域、除染土を詰めたフレコンバッグの巨大な山々、かつての風景を失った巨大防潮堤に囲まれた沿岸地域を廻ってきました。

第三回は終わりましたが、第四回へのスタートが始まりました。また何かのご縁がございましたら、今後ともお付き合いいただけたら、とても嬉しく思います。

どうもありがとうございました!

撮影:開発好明
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2016年03月20日

Zenitani Yoshiyasu  錢谷 嘉康展 − そら ・ 海 ・ 大地 ー

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「漂いー春の風」ミクストメディア

本日初日。2年ぶりの新作点となります。 銭谷嘉康氏はアトリエをスペイン、コスタブラバに構え、スペインと日本で作品発表をしています。キャンバスにアクリル絵の具と顔彩を何重にも重ねあわせた独自の技法で不思議なマチエールを生み出し、表面は陶器のようにも見え、作者のテーマでもある「時間」と「存在感」そして「光」を感じさせ、

一切の無駄な表現を省き抽象化することによって、より深い精神性の探求と観る人の培ってきた情緒、情感の鏡となる作品を生み出しています。 新作の「Tadayoi」のシリーズを中心に。


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「漂いー海から空へ」「空へ」ミクストメディア
過去の展示の様子はこちら
2014年

錢谷 嘉康展 ー そら・海・大地 ー
ZENITANI Sky-Sea-Earth
2016年3/20(日)-28(月)12:00-18:30
Watermark arts & crafts
〒186−0002 東京都 国立市東2-25-24 工芸火水土2階
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2016年03月06日

応援、ご支援ありがとうございました!

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ご報告が遅くなりましたが 「第三回 IMAGINE FUKUSHIMA展ー新井卓+開発好明」2月23日終了いたしました。
ご来場、ご支援、応援くださいました皆さま、本当に有難うございます。

6日間の会期でおおよそのべ300名の方がご来場くださいました。美術館やトリエンナーレで見られる作家の作品を無料で展示、この多摩地区で見られる機会はなかなかないお二人の作品、始めて直に触れる方が多かったようで、皆様とても熱心にご覧になっていました。作品のテーマ、技法について聞かれたり、ご自身の福島への思いなどをお聞かせ下さったり、皆様との対話の多かった展覧会となりました。

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開発さんはこの展示に合わせて、会期一週間前にできたばかりのビデオと写真の最新作を発表。また開発さんの愛銀行のワークショップでは20代から50代の方がご参加。対話形式のこのワークショップは本当に1時間後何が行われるか分からない意外性、参加者の同士の交流が自然と発生する楽しいものとなりました。このワークショップは全国何処にでも出張されるそうです。

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新井卓さんの2015年の作品「福島第一原発」
銀板に直接像を焼き付け、原板一枚しか存在せず、コピーも引き伸ばしも再現も不可能なダゲレオタイプの写真は、ご自身の目で直接見ていただくしかありません。今回、新井さんのダゲレオタイプの作品を初めて見る方がほとんどで、特に「フクイチ」の作品の前で、驚嘆し、しばし立ち止まられ丁寧にご覧になる方が多かったことが印象に残りました。

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来場してくださった個々の方には、福島の現状と自分との距離を感じてもらい、
出来ることを考えるという趣旨は理解していただけたように思います。
(福島との距離が非常に近い方にとっては、とても複雑なお気持ちもあったかと思います。)

クラウドファンディングは最終的に、44名の皆さまにご支援頂き、309,000円、達成率77%となりました事をご報告させて頂きます。残念ながら目標額に達することはできませんでしたが、ファンデイングをスタートした時期が遅く、会期の短い展覧会でしたのに、ここまで応援いただきましたことはとても素晴らしい結果だと思っております。ファンディング自体も初めてのことでしたので、とても不安がありましたが、アーティストのファンの方や、お客様、皆様の口コミで、多くの方にご支援していただくことができました。
ファンドからの入金後、これから収益をまとめ、3月中には皆様へリターンをお届けする予定です。
ファンドのご報告はこちらをご覧ください→https://motion-gallery.net/projects/ImagineFukushima

目標額の展覧会運営費以上の金額が集まりました場合は「未来の福島こども基金」へご寄付させていただく予定でしたが、残念ながら目標額に達することはできませんでした。しかしながらもともと自己負担でしておりますこの活動、皆様のお気持ちを少しでもお届けできればと思いますので、本当に心ばかりですがご寄付させていただく予定です。 後ほどご報告させていただきます。

是非皆さまには、これからの活動も見守って頂ければと思います。
今後ともよろしくお願い致します。


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2016年02月15日

クラウドファンディングに挑戦中 残り9日となりました! 「第三回IMAGINE FUKUSHIMA展」


第一回を2012年、第二回を2014年に開催した IMAGINE FUKUSHIMA展。震災より5年目となる今回、開発好明さんと新井卓さんをお迎えし、今までとまったく違ったアプローチに挑戦してみます。 
ふだん美術館やトリエンナーレで見れる作家の作品を無料で展示、この多摩地区で見れる機会はなかなかありません。
そのためクラウドファンディングにも初挑戦してみました。 
皆様の応援、心よりお待ちしております。


もしも運営費よりも多くの目標額を達成した場合は、「未来の福島こども基金」へ寄付させていただく予定です。その場合、HP、facebook, Motion Gallery などを通じてご報告いたします。
新井卓さんと開発好明さんは表現のアプローチがまったく違うアーティストです。本来なら一緒のスペースに展示されることはありえない企画ですのでお見逃しなきを。現代美術はなかなか足が向かないという方もぜひいらしてください。

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★2月18日(木)と2月23日(火)それぞれ14時から開発さんによるワークショップを開催します。どなたさまも手ぶらでご参加いただけます。どんなワークショップかは当日のお楽しみ。定員はありませんので当日面白そう!と思われたらその場でお気軽にご参加ください。


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新井卓さんの『MONUMENTS』(フォト・ギャラリー・インターナショナル)が第41回木村伊兵衛写真賞の候補者のお一人となったそうです。『MONUMENTS』は会期中、販売いたします。

以下サイトより。
木村伊兵衛写真賞は、昨年優れた作品を発表した新人写真家が対象です。候補者の詳細はアサヒカメラ3月号(2月20日発売、一部地域は遅れます)に掲載します。選考結果はアサヒカメラ4月号(3月19日発売、一部地域は遅れます)および、朝日新聞紙面で発表します。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「第三回 IMAGINE FUKUSHIMA展」 −新井卓+開発好明− 
会期:2016年2/18 - 23 11:00-18:00( 2/23 16:00まで)
会場:コートギャラリー国立にて(企画WATERMARK) 東京都国立市中1-8-32 (JR国立駅南口徒歩1分)TEL:042-573-8282 
問い合わせ: WATERMARK arts and crafts(清水) / info@watermark-arts.com 

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2016年02月06日

津山中央病院 がん陽子線治療センター・アート

医療施設のアート計画を担当させていただきました。

今回アートを納品させていただいた施設は、岡山県津山市にある津山中央病院内に新設される、がん陽子線治療センター(岡山大学・津山中央病院共同運用)です。

3月のオープンに向けて、エントランス、待合、廊下などセンター内の各所に来院の方々の心持ちを和らげるためのアートを制作設置させていただきました。

エントランス・ホール : 松田重仁
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風除室 : 吉津信一
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待合 : 鈴木亘彦
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通路 : 竹崎勝代
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通路 : 吉村直美
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2016年01月31日

初めてクラウドファンディングに挑戦してみます。



時間があまりありませんが、MotionGalleryよりプロジェクトがリリースされました。クラウドファンディングでご支援を募っています。
1口3,000円から応援いただけますので、皆さまに応援いただけましたら大変嬉しいです。

震災から5年を迎える第三回は、さらに月日が経ち、福島への関心が薄まっているのは明らかな状況です。特に今回、作品販売を主たる目的としておらず、新井卓さんと開発好明さんお二人の代表作を、スペースを借りて展示するため、設営会場費・輸送費・保険代など様々なコストがかかります。また開発好明さんは、南相馬での新たなプロジェクト「愛銀行」の展示およびワークショップを予定しています。開発さんも震災以降、数え切れないくらい東北での活動を続けており、今回の展示における制作費、作品輸送費などお渡しできたらと思っています。

今回目標としている 金額は、設営会場費・輸送費・保険代・制作費など展覧会そのものを開催するコストのみです。もしも運営費よりも多くの目標額を達成した場合は、「未来の福島こども基金」へ寄付させていただく予定です。その場合、HP, facebook, Motion Gallery などを通じてご報告いたします。(私腹を肥やすことはしませんので、ご安心ください。笑)
美術館クラスの作品を無料でご覧いただけることにより、より多くの方に見ていただきたい、より多くの方の心に届けることができたらと思っています。

「第三回 IMAGINE FUKUSHIMA展」
ー新井卓+開発好明 Arai Takashi+Kaihatsu Yoshiakiー
2016年2/18-23 11:00-18:00( 2/23 16:00まで)
開発さんによるワークショップを開催します。初日2月18日(木)と最終日2月23日(火)14時から予定しています。どなたさまも手ぶらでご参加いただけます。
コートギャラリー国立にて
東京都国立市中1-8-32 (JR国立駅南口徒歩1分)TEL:042-573-8282 
協力:PGI
問い合わせ WATERMARK arts and crafts / info@watermark-arts.com

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2016年01月27日

三回目の旗を揚げました。

今週、溝上幾久子展と爲金義勝展が無事終了しました。雪や寒波の中、わざわざ足をお運びいただき、どうもありがとうございました。今回もたくさんの出会いをいただきました。


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息つく暇もありませんが、次の「第三回IMAGINE FUKUSHIMA展」の準備に取り掛かっています。
初めての現代美術の展示。プレス、展示方法、作品取り扱い、資金集め、すべてが不慣れで緊張しています。
2012年の第一回の際は、来場者も寄付額も予想を超える結果となりましたが、2014年の第三回では寄付額も五分の一となりました。震災から5年を迎える今回は、哀しいかなプレス関係や周囲の反応も薄く(私たちの力不足ももちろんありますが)、四苦八苦している状況。月日が経ち、自分自身も含めて関心が薄くなっているのはやむなしの面もありますが、それでも少しでも抗いたい気持ちです。アーティストが傷つきながら体を張って制作しているのに比べたら、たいした労苦ではないですね。。。
今回は販売を主たる目的としておらず、少しでも多くの方にアートも持つ「チカラ」を見ていただくことが最大の目的です。
今回もフライヤーのデザインは堀江健一さんにお願いしました。
一番寒い季節ですが、ぜひぜひ足をお運びくださいませ。


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「第三回 IMAGINE FUKUSHIMA展」

ー新井卓+開発好明 Arai Takashi+Kaihatsu Yoshiakiー

2016年2/18-23 11:00-18:00( 2/23 16:00まで)コートギャラリー国立にて(企画WATERMARK)

東京都国立市中1-8-32 (JR国立駅南口徒歩1分)TEL:042-573-8282 

協力:PGI

問い合わせ WATERMARK arts and crafts / info@watermark-arts.com

入場料無料

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2016年01月19日

溝上幾久子展「キャラメリゼの夜」1月16日(土)〜24日(日)

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現在開催中です。
新作版画8点+ミニ版画数点、油絵4点、ドローイング数点、ハンズボン映像展でいままで上映された溝上さん監督のアニメーションを端末でご覧いただけるようにしています。またカード作品、旧作の版画作品もファイルでご覧いただけます。

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本の装丁も多く手がけ、ご自身も独自の「ことば」による表現にこだわる溝上さん、お知り合いの文筆家や詩人、作家の方が多くお見えになりました。
今回は、モデルを頼んで、初の油彩の人物像も展示しています。
モデルの方に、10の質問をして、その答えから着想して、場面設定、イメージを構築していくという方法です。
版画家というくくりにとらわれない、引き出しの多い「溝上ワールド」をぜひご覧ください。

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溝上幾久子展 「キャラメリゼの夜」
Mizokami Icuco -Caramelization and flood
銅版・ドローイング・映像など
2016年1/16(土)-24(日)
12:00-18:30 最終日17:00まで
〒186-0002 東京都国立市東2-25-24 工藝火水土2F TEL 042-573-6625

WATERMARK arts & crafts
2-25-24-2F,Higashi,Kunitachi-shi,
TOKYO,JAPAN zip : 186-0003
tel : 81-42-573-6625


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2016年01月13日

終わりのない旅 - 爲金義勝展


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新年最初の展覧会は、爲金さんの木版画による新作を中心に、過去の作品からもセレクトして展示いたします。 人生はよく旅に例えられますが “ゴール -destination に到達することばかりでなくその途中の今 -journey を楽しむ日々を” 作品からはそんなメッセージが伝わってきます。 新しい年が皆さまにとりまして良き日々となりますよう、祈りを込めて。
(個展案内状より)

爲金義勝さんの作品は、コラグラフを併用した木版画ですが、マチエール版を使用していることにより、紙にぐっと表情が出て、版画とは思えない質感を生み出しています。また抽象画でありながら、金箔や雲母摺を施しているため、工芸的な美しさも加わり、洋と和がひとつの画面に溶け込んでいる不思議な魅力があります。海外のコレクターが多いのも頷けます。
画面に現れているカタチは、具体的なモノから派生しているものもありますが、
「幼い頃の夢、明日への希望、家族への愛、記憶、音楽 …など 我々にとって本当に『大切なもの』は形にならないものだけど、私の仕事はそれを目に見える形にすることだ」と、作者は言います。
爲金さんの作品の最大の魅力である明快な形と色、だから我々の心に届く、響くのでしょう。

 1月16日(土)・17日(日)・22日(金)・26日(火)の13時〜17時は爲金さんが在廊予定です。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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爲金義勝 Yoshikatsu TAMEKANE 
1959年兵庫県西宮市生まれ。 
関西学院大学商学部卒業。創形美術学校研究科版画課程修了。在学中、堀井英男に師事。 
1991年〜1994年パリに滞在、2003年より1年間、文化庁在外研修員として、アメリカ・ペンシルヴェニア大学美術学部大学院にて研修。 


爲金義勝展-終わりのない旅
Tamekane Yoshikatsu-Journey without destination-
木版 woodblock & collagraph
2016 1/15(金)-26(火) 11:00-18:00
19・20日休み/最終日17:00
会場:Gallery みるめ http://mirume.com/gallery/
住所: 〒182-0024 東京都調布市布田2−32−8 電話:042-488-2120
作家在廊日 1月16日(土)・17日(日)・22日(金)・26日(火)の13時〜17時


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2016年01月09日

あけましておめでとうございます。 「ノエルの贈り物展」ご報告 その2

あけましておめでとうございます。
仕事をしなかったのは元旦と2日くらいで、なんだかんだで結局仕事の年末年始でした。
年明けから不穏なニュースに心動かされますが、自分のやるべきことをやって、それらに安易に振り回されないで強くなりたいものだ・・と思う新年。
今年は彫刻の作家の個展をいくつか、そしてできたらアートフェアなど新しいことにも挑戦したいと思っています。若手の有能なディーラーさんがたくさん出てくる中、我々はメインストリームから外れたところから出発していて、ずっと脇道を歩いてきたもので、どこまでできるのかは不安な気持ちもありますが。笑

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遅くなりましたが「ノエルの贈り物展」のご報告です。22名の日本とフランスのアーティストによるハンドメイドのカード作品、トータル124枚販売となり、カード売り上げの20%の¥68,500を「未来の福島こども基金」さま宛に昨日ご寄付させていただきました。
前回よりフランスのアーティストのカードがたくさんもらわれていきました。お客様は口に出しておっしゃりませんが、あのようなテロの事件の最中にご参加くださった、フランスの方への応援のメッセージも込められているのでは、と思います。
皆さまどうもありがとうございました。
次は、2/18からコートギャラリーでの「第三回IMAGINE FUKUSHIMA展 新井卓+開発好明」
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。



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2015年12月31日

「ノエルの贈り物展」ご報告 「よいお年を」


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会期が終わってからも、少しご注文いただいたりで、ご報告が遅くなりましたが、アーティストが制作したオリジナルカード、トータル118点販売となりました。小品作品も含めると合計135点ほど皆様にもらわれて行きました。カード売り上げによる寄付額は62,200円となりますが、売り上げとは別にご寄付くださった方もいらっしゃるので、もう少し寄付が増える予定です。年明けに「未来の福島こども基金」様にご送金いたします。
皆さま、どうもありがとうございました。
どのお客様もお気軽に、そしてとても楽しみながらカードをお選びになり、去年買ってくださった方が再びいらっしゃる率が高かったようです。本家、パリのアーティストグループ「ラ・セーヌ」によるノエルの贈り物展は、二日間で560枚以上販売されたとのこと。文化の成熟度にびっくりですが、少しずつ新しい展開も加えつつ、来年の第四回、ぜひ楽しみにしていてください。

来る1月でWATERMARKギャラリーは三周年を迎えます。
今年一年どうもありがとうございました。皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。


爲金義勝展 2016 1/15(金)-26(火) 19・20日休み @ギャラリーみるめ(調布市)
溝上 幾久子展 2016年1/16(土)-24(日)@Watermark
「第三回 IMAGINE FUKUSHIMA展 新井卓+開発好明」2016年2/18-23@コートギャラリー国立



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2015年12月27日

第三回 IMAGINE FUKUSHIMA展 開催します。

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第一回を2012年、第二回を2014年に開催した IMAGINE FUKUSHIMA展。震災より5年目となる第三回目の今回は、3.11以前から「いま」を世に問う社会的な意識を反映した作品を発表している二人のアーティストをご紹介いたします。 
3,11以降、多くのアーティストたちが行動を起こし、自らの表現を改めて見つめ直すきっかけとなりました。 形を残す「作品表現」より「活動」を主な表現としてアクションし続けるアーティストたち。また「作品」そのものの強度を上げ、己や状況に向き合い、観客に訴え続けるアーティストたち。今回WATERMARKでは、その最たる活動をしている作家、開発好明さんと新井卓さんをお迎えいたします。
先の見えない日本の問題、そしてその先にある世界とのかかわり、お二人の作品を通して、皆さんと一緒に考えたいと思います。  


  開発好明さんは、観客参加型の美術作品を中心に、東日本大震災後、トラックにアート作品を詰め込み、西日本から東日本へ移動しながら行う展覧会「デイリリーアートサーカス」(収益金は全て被災地に寄附)を主催。「政治家の家」を南相馬市に設置。「未来郵便局」「サンキューアートの日」主催。「越後妻有大地の芸術祭」など国内外で出品されています。

開発好明さんが取り組む、南相馬市でのプロジェクト「愛銀行」。コンセプトは「あいせること、あいしたいことを貯蓄して育てていくお金を使わない日本初の新しい銀行」。
皆さんが自分の「できること」「かなえたいこと」「やってあげられること」「助けてほしいこと」などを蓄えていく銀行です。
様々な愛情が貯金されるこの銀行の第一支店は南相馬ですが、会期中は、くにたちにも支店ができる予定です。
それに合わせて、IMAGINE FUKUSHIMA展開催中、ワークショップを開催予定。初日2月18日(木)と最終日2月23日(火)を予定しています。
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト
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開発好明さんサイト  http://www.yoshiakikaihatsu.com/


170年前に生まれた写真技術ダゲレオタイプ(銀板写真)の写真家、新井卓(あらいたかし)さん 

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新井卓 「福島第一原子力発電所 Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant(部分)」2015, 60×2,600cm 福島第一原発/1Fのための多焦点モニュメント、マケット『百の太陽に灼かれて』

新井卓さんサイト http://www.takashiarai.com/

ダゲレオタイプとは170年前、写真黎明期に生まれた古典技法で、磨きこまれ鏡となった銀の表面に直接画像を写しとり、その解像度は最新のデジタルカメラの遥か上をいくレベルと言われています。 複製も引き伸ばしもできない1枚限りのデリケートな写真で、撮影には長い露光時間が必要で、画像を写し取るのに数分かかることもあります。 1枚の写真を撮り始めてから撮り終わるまでに、時間が経過しており、同じ風景は二度と巡ってこない、本当の意味で一期一会の瞬間そのものの写真。 瞬間を切り取るシャッターを押す人間が主導権を握るのでなく、被写体が圧倒的な主導権を握る、あまりにも不自由な撮影方法です。 
新井さんの作品はイメージが静かに、しかし強烈に問いかけてきます。 古い写真を見ているような錯覚にとらわれますが、紛れもなく「現在」を写し取ったものであり、古典技法ゆえ「風化」を感じさせるその画面からは、忘却と消滅に抗い、過去と未来をつなぐ、強い意志を感じさせます。「福島第一原子力発電所」の大作を中心に、近作も含め小品も展示いたします。また一部の作品は販売し、売り上げの一部は「未来の福島こども基金」に寄附いたします。また昨秋PGIより出版された作品集「MONUMENTS」も会場で販売いたします。 

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「第三回 IMAGINE FUKUSHIMA展」
ー新井卓+開発好明 Arai Takashi+Kaihatsu Yoshiakiー
2016年2/18-23 11:00-18:00( 2/23 16:00まで)コートギャラリー国立にて
東京都国立市中1-8-32 (JR国立駅南口徒歩1分)TEL:042-573-8282 
協力:PGI
問い合わせ WATERMARK arts and crafts / info@watermark-arts.com
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2015年12月07日

ノエルの贈り物 A

「ノエルの贈り物」も会期後半となりました。(12/8は休廊です。)
詳細はこちらをご覧ください。▶︎
昨日は作家の皆さんもお集まりくださり、ワインを飲みながら、アートのこと、文学のこと、今起こっている様々な問題。。時間を忘れていろんなお話をしました。パリからお戻りになったばかりの笠井正博さんが最新作をお持ちくださいました。
タイトルは「11月13日 Le 13 novembre 2015」

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望むと望まざるに拘わらず、ISISの問題、福島のこと 日々の生活の中で頭から消えることはないですが、それでもアートを楽しむ余裕がある私たち。
本当にささやかですがカード売り上げの20%を福島の子ども達の保養、甲状腺健診費の支援を行なっている「未来の福島こども基金」に寄附いたします。
理想論なのはわかってますが、自分のなりわいで、自分の考えを表現できるようになれたら・・少しでもなりたい、と思います。
1点もののカードは売り切れてしまったものもありますが、12/13まで開催中ですので、どうぞお早めに。
「この作家のカードがこのお値段?」というものもたくさんご用意しております。

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Okada Marie 岡田まりゑさん 銅版画にコラージュ、ラインストーン

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Masahiro Kasai 笠井正博さん シルクスクリーン

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Shizco Kiyohara 聖原司都子さん 箔・ウオーターレスリトグラフ

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Kayoko Konomi 許斐加代子さん 銅版画 パリからご参加です。https://www.facebook.com/kayoko.konomi.artiste/?fref=ts

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Katsuyo Takezaki 竹崎勝代さん 木版画

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Yoshiko Tsubouchi 坪内好子さん 銅版・金箔

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Yuki Tsuboyama 坪山 由起さん 銅版画

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Akiko Nishimura 西村暁子さん 蝋引きの和紙、ガーランド、ツリーは飾ることができます。

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Hiroko Furuya 古谷博子さん 木版にコラージュ

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Ikuko Mizokami 溝上幾久子さん 銅版画のほか、ドローイングのカードもあります。

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Ren Mukaida  向田れんさん 木版にコラージュ、ドローイング

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Takeshi Yamamoto 山本剛史さん フィルム転写・コースターとしても使えます。

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Gen Yamanaka 山中現さん 木版 ed5

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John Yukawa 湯川ジョンさん リトグラフ

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Kanako Watanabe 渡邉加奈子さん 木版 
売り切れてしまいましたが、追加でお持ちいただいたのでたくさんあります!

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Karen Watanabe 渡邉かれんさん 
Mikio Watanabe 渡邉幹夫さん メゾチント フランスからのご参加です。


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Ms.Odile Alliet-Viovy 銅版画 パリからのご参加です。

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Ms.France Dumas 銅版画 パリからのご参加です。

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M Eric Meyer ドローイング パリからのご参加です。

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Mme.Mercedes Uribe モノタイプ パリからのご参加です。

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Yuko Iwakiri 岩切裕子さん  飼葉桶をイメージしたボックス入り。
すみませんがこちらは完売いたしました。

ノエルの贈物 vol.3
Cadeau de Noël vol.3
版画・コラージュなど
2015/12/1-13 *12/8休み
12:00-18:30 12/13 17:00まで

〒186-0002 東京都国立市東2-25-24 工藝火水土2F TEL 042-573-6625

WATERMARK arts & crafts
2-25-24-2F,Higashi,Kunitachi-shi,
TOKYO,JAPAN zip : 186-0003
tel : 81-42-573-6625




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2015年11月22日

ノエルの贈り物



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今回の「ノエルの贈り物」は笠井正博さんと渡邉幹夫さんのご尽力で、パリを中心とするフランス在住のアーティスト8名がご参加くださることになりました。準備のため、メンバーの方とメールでやりとりさせていただいている最中、パリのニュースが飛び込んできました。大変な苦痛の中、日本でのこの小さな展覧会にご参加くださいましたこと、心より感謝しています。

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笠井正博さんの立案で始めた「ノエルの贈り物」もすこしずつ輪が広がり、第三回を迎える今回は、フランス在住のアーティスト8名をお迎えし22名の仲間となりました。版画やコラージュのオリジナルカード、クリスマスの贈り物にぴったりな作品を取り揃え、カード売り上げの20%を福島の子ども達の保養、甲状腺健診費の支援を行なっている「未来の福島こども基金」に寄附いたします。まもなく3.11から5年。以前と変わらないように見える、ここ東京ですが、福島の子ども達へのささやかな贈物として 大切な人への、自分自身への、子供たちへの贈物を探しに来てみませんか。 

参加作家(敬称略作家)
岩切裕子/岡田まりゑ/笠井正博/聖原司都子/竹崎勝代/坪内好子/坪山由起/西村暁子/古谷博子/溝上幾久子/向田れん/山本剛史/ 山中現/渡邉加奈子

フランスからの8名のご参加です。
France Dumas/Kayoko Konomi 許斐加代子/Eric Meyer/Mercedes Uribe/Karen Watanabe 渡邉かれん/Mikio Watanabe 渡邉幹夫/John Yukawa 湯川ジョン/Odile Alliet-Viovy

パリの同時多発テロ、心が痛みます。
テロリストが車で移動しながら銃撃した場所は 僕が初めてパリに住みだしたアパートの周辺です。
聞き覚えのある通りの名前がニューズの中に出てくるたびに 友人や知り合いの顔が浮かびます。
現在付き合いのある友人たちは幸運にも被害はなかったようですが 何も知らずに銃弾や爆弾の犠牲になった人々を思うと胸が痛みます。
昨日、今日と追悼式の模様がT.V.で流れていましたが あの事件の後フランスはシリアに爆撃を加えています。 シリアでもかなりの数の人間がなくなっている事を思うと 複雑な気持ちです。
これはもう戦争状態です。 

戦争を引き起こす原因は多々あると思いますが 今回のISとシリア内戦、それに絡む中東諸国の動き ロシア、アメリカ、イギリス、フランスなどのかかわり方 複雑に入り組んでどれをどの様に解決したら良いか 簡単には方が付きそうに思えません。
それに関連したEUへの難民大移動に対する対応も 此のテロによって難しさが増し 笑顔で受け入れるわけにはいかないでしょう。

世界は大きく病んでいます。
今回はたまたまパリでしたが 同じ星に生きる者として痛みの分配を受ける事も大事だと思います。
福島の時もそうでしたが一緒に同時代を生きる同胞として 痛みを分かち合う事は我々の義務です。
現在大きな心配や恐怖を感じることなく生きていける此の現状に感謝して 今僕等に出来る事を考えて行きたいと思います。 

笠井 正博

’Cadeau de Noël “present for Christmas” vol.3’ this exhibition begun by Mr. Masahiro Kasai’s drafting, this time we welcomed 8 artists from France, total of 22 artists joined in ’Cadeau de Noël ’.
You can find many kinds of wonderful cards made by 22 artists, and we will donate 20% of the card sales to the “future Fukushima child fund”. 
Wouldn’t you like to come to look for a present for an important person, for yourself,or as a small present for Fukushima’s children? 

Galerie WATERMARK arts & crafts
2-25-24-2F,Higashi,Kunitachi-shi,TOKYO,JAPAN zip : 186-0003
du 1 au 13 décembre 2015
Exposition de petits formats au profit des enfants de Fukushima 

ノエルの贈物 vol.3
Cadeau de Noël vol.3
2015/12/1-13 *12/8休み
12:00-18:30 12/13 17:00まで
ウォーターマーク アーツ&クラフツ
WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625
info@watermark-arts.com





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