2019年05月18日

今井恵展 Kei IMAI/Soak in to the calm 5/18(土)~6/2(日)

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今井恵展
Kei IMAI -Soak in to the calm
2019年5/18(土)~6/2(日)*月火休み 12:00~18:30
ウォーターマーク アーツ&クラフツ
186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 
http://watermark-arts.com/


世界は美しいもので溢れているはずなのに、その美しさに気づいていない私たち。

今井恵の作品は、普段何気なく目にするものや 視界にすら入らない ありふれた日常の風景〜足元のタイル、身近に溢れている工業的な模様、窓、落ちる影、ひび割れや汚れ~ などを、シルクスクリーンの刷りという行為によって生まれる斑や、偶然的に現れる模様へと転化し、私たちの視座を広げ 気づかせてくれます。
たわいもない日常的な景色に、ふっと視線を落とし 何かを考える。そのような時間、感覚を共有したいと思います。
今春の修了展の作品の他、新作を中心にご紹介いたします。都内での個展は初めてとなります。ぜひご高覧くださいませ。


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CV
奈良県生まれ 
2010年 大阪芸術大学大学院 芸術制作 修了
2013年〜2015年 ロンドン滞在
2014年 BOW ARTS 所属(ロンドン)
2015年 EAST LONDON PRINT MAKERS アーテイストインレジデンス(ロンドン)
2016年 東京藝術大学修士課程 版画第二研究室入学 
2017年 2月〜7月 ブラティスラヴァ美術大学へ交換留学 (スロバキア)
2019年 東京藝術大学修士課程 版画第二研究室 修了

http://keiimai.com

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2019年04月17日

戸次祥子展「一顆の山」4/12(金)~28(日)


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すでに4/12から開催中です。


「一顆(いっか)の山」
山や渓流で拾った石を木口木版に彫っている。単にその足跡のような石もあれば、お話の萌芽を秘めた石に出会うこともある。かねてより、山の不動性に魅せられてきた。石はその分身であり果実であり、常に、山の芯を指し示すコンパスのようにも見える。 ある日街に出て、雑然とした築山の上に、硬く締まった一顆をそっと置き、店をあとにしてみたい。
https://shokobekki.tumblr.com


この度初めて戸次祥子(べっきしょうこ)さんの展覧会を開催します。
掌の大きさほどの山の石をモチーフに、木口木版で、ひたすら一つまた一つと淡々と彫りあげた静かな佇まいの石たちは、その石の母である山そのもの、宇宙へと繋がる無限の広がりを感じさせます。
気づかれずにそっとあるもの、声なきもの、長い時間をかけて育まれたものへの愛を感じさせるその作品は、作者の世界への眼差しでもあります。ぜひご高覧ください。


作家在廊日:4/12,13,14,27,28


戸次祥子: 1979年生まれ。大阪出身
2002 大阪大学人間科学部(教育学専攻)卒業
2010 京都造形芸術大学卒業。卒制(木口木版とブックデザイン)が学長賞受賞
2005年頃から自然の木の葉(落ち葉)を画材とした絵、 近年は木口木版画の制作に取り組み、発表を続けている。書店員、出版編集等の仕事を経て、装丁 挿絵なども手がける。個展やグループ展での発表のほか、イラストレーション、作品の受注制作などを中心に活動。


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2019年02月15日

竹ア勝代展-呼吸するかたち 終わりました。

今更ですが、すでに1/27終了している「竹ア勝代展ー呼吸するかたち」会場風景などの記録です。

竹ア勝代の作品の魅力は、和紙 彫刻刀 バレンによるとても日本的でシンプルな木版画作品でありながら、素朴な彫り跡をあえて前面に出しつつ、グラフィックデザイン的要素を取り入れた絶妙なバランス感覚です。 彼女のような表現をする版画家はまだ出会ったことがないように思います。
自由で伸びやかなかたちと楽しげな色。不思議な浮遊感と空気感。奇を衒わず 普通であること、愚直なまでに自然体で生み出されるもの、それがむしろ唯一無二の竹崎勝代作品の魅力です。
新作を中心に展示いたしました。

初日は大阪より 竹アさんもお越し下さり、長年のコレクターの方々、ファンの方、作家の方々が集まってくださり、久しぶりの歓談に時間を忘れました。

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一部の作品はオンラインショップでご覧になれます。
https://watermarkart.base.shop

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2018年05月07日

山本剛史展 between the chairs 2018年5/10-21

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山本剛史は「人の手で創られたもの」に強く心惹かれ 自身の心象風景を 椅子、建造物などに投影させています。 長年「椅子」をモチーフにしつつも2010年頃から作風をかなり変化させています。初期のシリーズは木版と銅版を併用し、椅子を構造物として捉えた、建築的、記号的なアプローチで、座られることをどこか拒んでいるような硬質なものであったものが、フィルム転写を応用させた最近の作品は、人に座られるのを静かに待っているような、画面には描かれていない人の気配を確かに感じさせます。鑑賞者は 実は椅子ではなく「人」が主人公(または作者本人の肖像画)なのだと気付きます。それは作者自身の心、 人との距離感の大きな変化を読み取ることが出来るでしょう。 行間を読む(between the lines)を読むように 椅子と人とのあいだ、物語を読み取ってみてください。

*こちらはWATERMARKではなく、会場は みるめギャラリーとなります。

山本剛史展  YAMAMOTO Takeshi
between the chairs
版画・オブジェ・ミクストメディア
2018年5/10-21*5/15・16休み 11:00-18:00 最終日16:00
会場:みるめ Gallery 〒182-0024 東京都 調布市布田2-32-8 042-488-2120

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2017年01月19日

渡邊加奈子展 後半です。 1/23まで

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1/13から始まった2017年最初の企画展「渡邊加奈子展 Drop of light」も会期後半となりました。
週末の1/21(土) 22(日)は昼過ぎより渡邊さん在廊予定です。
家族が増えた渡邊さん、制作環境も難しいでしょうに、新作を4点作ってくださいました。
ぜひご覧くださいませ。

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渡邊加奈子展の後、2月いっぱいは企画展はお休みです。

渡邉加奈子 木版画展  Drop of light
2017年1/13(金)-23(月)12:00-18:30  
ウォーターマーク アーツ&クラフツ
WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625

次回の企画は
’shop 39art’ 3/11(土)-18(土)12:00-18:30
3/11:19:30まで、 3/18:17:00まで 

開発好明さんが提唱する、 1年に一度の労いの日、『自分のためにプレゼントする日』 
‘39(サンキュー)アートの日’。
今年は ‘shop 39ART’として、一週間アートショップをやります。
アーティストブック、クラフト、写真、絵本、コレクションなど、ポストカードから現代アートまで、いつもの展示とは違う作品がたくさん揃います。
作品集「新世界ピクニック」も販売いたします。
ギャラリーは敷居が高いし、アートを買うなんて・・と思っていらっしゃる方、shopを覗く感じでぜひ足を運んでください。 


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2017年01月01日

あけましておめでとうございます。 渡邊加奈子展 ーDrop of light

あけましておめでとうございます。
「ノエルの贈り物」の後はすぐにアートフェアと続き、その他まだ終わらない案件も山積みですが、
世の中はあまりいい方向へ動いておらず、それでもこうして、ごくごく平凡に年を越せる喜び、年々強く感じるようになりました。皆さまの新年が心穏やかなでありますように・・・

「ノエルの贈り物展」120枚以上のカードが皆さまのお手元にもらわれて行きました。どうもありがとうございました!
最終的な寄付額のご報告は、もう少々お待ちください。

2017年最初の企画は、WATERMARKでは初めての個展、「渡邊加奈子展ーDrop of lightー」です。
お母さんになったばかりの渡邊さん、どんな世界を見せてくれるのでしょうか。

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Lullaby girl 35×36cm 2016 木版

冬の早朝、制作部屋が朝日で赤く染まります。
ほんの数分ですが、身体の底にも透明な赤が差し込んだように、
あたたかく感じられます。
朝の光が摺りこまれた、そんな作品を目指しました。
多くの方にご高覧いただけば幸いです。

渡邊加奈子


渡邊加奈子さんの版画作品は、何とも言えない魅力に溢れています。
黒にここまで温かみを感じる作品を他に知りません。
和紙の表と裏から二、三十回と版木を摺り重ねて生み出されるその世界は
過去と現在と未来を繋いでいるかのよう。 
生まれる前からの世界と、朧げだけど記憶の奥底に眠っている夢の世界を
繋いでいるかのようにも見えます。
それは最古の写真技術であるダゲレオタイプ(銀板写真)のように
本当に写しとりたいものだけを、時間をかけて丁寧に、永遠に再生させる
作業にも似ているように思えます。
モノクロームの静寂、深淵な移ろいの世界。ぜひご覧ください。

✳︎ 1/14(土) 18時よりお飲物をご用意おります。

Biography
2004: 多摩美術大学大学院美術研究科 絵画専攻版画研究領域修了
2011: 鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展大賞
2013: 飛驒高山現代木版画ビエンナーレ大賞 ( ‘09 優秀賞,’15 協賛賞)
2015: 東京国際ミニプリントトリエンナーレ 審査員賞
2016: International Biennial Print Exhibit(台湾) Special Jury Prize賞 他 
収蔵:多摩美術大学美術館、町田市立国際版画美術館、川上澄生美術館、飛騨高山市、ベネトン財団 他


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2016年07月03日

竹崎さんは7/4在廊です。 竹崎勝代展 ー88 piecesー

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とてもいい空間になりました。

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日本の木版画はとてもテクニックが素晴らしいので、掘りあとがわからないくらい、グラデーションも見事なほど自然に、版画ではなく、まるで描いたような、レベルの高い作品が数多くあります。竹崎さんの版画の魅力はそれとは違うところにあります。
竹崎さんの作品の最大の魅力は、彫刻刀の素朴な掘りあとをあえて全面に出し、抽象的、デザイン的にもかかわらず、その暖かい風合いを生かしていることでしょう。

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竹崎さんの作品は、不思議な浮遊感と空気感と遊び心がいっぱいです。
木と真摯に向きあう姿勢と「木を彫るのが楽しくてしようがない」というその素直な気持ちが作品に溢れているので、見ているこちらも自然と気持ちがリラックスします。
7/12までです。(7/6休廊)ぜひ見にいらしてください。
7/4は昼から竹崎さんが在廊されます。
ed数が3〜15ととても少ないのですし、竹崎さんは版木をあまり取っておかない方なので、すぐに絶版になってしまいます。気に入られた作品はぜひお手元に。

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竹崎勝代展 – 88 pieces –
Takezaki Katsuyo
木版・他
2016年7/1(金)-12(火)12:00-18:30最終日17:00 7/6(水)休み
ウォーターマーク アーツ&クラフツ
WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625

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2016年06月12日

竹崎勝代展 – 88 pieces –

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新作 誕生石シリーズ

竹崎さんの作品をお取り使い始めて早いもので10数年以上たちました。そして竹崎さんが作家活動をスタートして記念すべき20年となりました。
そこで今回はちょっと趣向を凝らした展示をします。初期の頃から作っていた7,5 ×7,5cm手のひらサイズの木版はなんと100点を超え、その中から88点をピックアップして全部展示いたします。
またこれまで発表された作品の中から、特に個人的にお気に入りを選ばせていただき展示いたします。もちろん新作もご紹介。
ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。

竹崎さんは7/4(月)在廊予定です。大阪にお住まいの竹崎さんにおめにかかれることはなかなか機会がありませんので、ぜひいらしてください。

竹崎勝代展 Takezaki Katsuyo – 88 pieces –
木版・他
2016年7/1(金)-12(火)12:00-18:30最終日17:00
7/6(水)休み
会 場: WATERMARK arts&crafts
     東京都国立市東2-25-24 2F


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2016年01月13日

終わりのない旅 - 爲金義勝展


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新年最初の展覧会は、爲金さんの木版画による新作を中心に、過去の作品からもセレクトして展示いたします。 人生はよく旅に例えられますが “ゴール -destination に到達することばかりでなくその途中の今 -journey を楽しむ日々を” 作品からはそんなメッセージが伝わってきます。 新しい年が皆さまにとりまして良き日々となりますよう、祈りを込めて。
(個展案内状より)

爲金義勝さんの作品は、コラグラフを併用した木版画ですが、マチエール版を使用していることにより、紙にぐっと表情が出て、版画とは思えない質感を生み出しています。また抽象画でありながら、金箔や雲母摺を施しているため、工芸的な美しさも加わり、洋と和がひとつの画面に溶け込んでいる不思議な魅力があります。海外のコレクターが多いのも頷けます。
画面に現れているカタチは、具体的なモノから派生しているものもありますが、
「幼い頃の夢、明日への希望、家族への愛、記憶、音楽 …など 我々にとって本当に『大切なもの』は形にならないものだけど、私の仕事はそれを目に見える形にすることだ」と、作者は言います。
爲金さんの作品の最大の魅力である明快な形と色、だから我々の心に届く、響くのでしょう。

 1月16日(土)・17日(日)・22日(金)・26日(火)の13時〜17時は爲金さんが在廊予定です。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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爲金義勝 Yoshikatsu TAMEKANE 
1959年兵庫県西宮市生まれ。 
関西学院大学商学部卒業。創形美術学校研究科版画課程修了。在学中、堀井英男に師事。 
1991年〜1994年パリに滞在、2003年より1年間、文化庁在外研修員として、アメリカ・ペンシルヴェニア大学美術学部大学院にて研修。 


爲金義勝展-終わりのない旅
Tamekane Yoshikatsu-Journey without destination-
木版 woodblock & collagraph
2016 1/15(金)-26(火) 11:00-18:00
19・20日休み/最終日17:00
会場:Gallery みるめ http://mirume.com/gallery/
住所: 〒182-0024 東京都調布市布田2−32−8 電話:042-488-2120
作家在廊日 1月16日(土)・17日(日)・22日(金)・26日(火)の13時〜17時


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2015年10月30日

「to get back home」

「Home, sweet home 岩切裕子 + 岡田まりゑ二人展」本日より始まりました。

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小説も歌も映画もアートも「home」を題材にしたものは、世の中に数知れず、たくさん溢れています。
それでも、多くに人にとって永遠のテーマ「home」。
私事ですが、私は故郷を失った経験も、家を探し続けたこともありません。
ごくごくありふれた人生で、長野と福島の両親の間に、埼玉で生まれ、川崎で育ち、東京(国立)で生活を始め、何回も引越しをして、はて私の「家」はどこだろう? 貸家のせいもあってか、具体的に心に浮かぶ「家」がありません。
この歳になっても終の住処も、イメージできていません。
それでも’home'という言葉には、とても切なさを抱きます。
ロシアがまだソ連だった頃、お金が貯まるとすぐにバッグパッカーをしてましたが、旅先で朝起きて最初に考えることは、今日は何を見よう?より「今日は何を食べよう?今晩はどこに泊まろう?」
駅で一人で寝る勇気は持ち合わせてなく、日がすっかり暮れても宿が見つからないと、初めての街で、言葉もわからず、とりわけ冬だったりすると心細くなるばかり。。。家の灯りを目指して、ようやく辿りついた宿が向かい入れてくれると、まるで「我が家」に帰ったような嬉しさがこみ上げてきます。
遠く離れれば離れるほど、思い出す自分の「家」
「家」とは物質的なものではなくて、たぶん「想い」そのものなのかもしれません。

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岡田 まりゑさん新作「to get back home」
二人展の展覧会タイトルを「Home,sweet home(埴生の宿)」にしたいとお伝えしたら、「BEATLESの『Golden slumbers』の歌詞・・Once there is a way to get back homeward…を思い出しました。」とすぐにお返事をいただきました。私がまさにイメージしていた原風景と曲・・。
新作のタイトルは「to get back home」・・ 今はもう存在しない、家へと続く道。

まりゑさんの作品は、やさしい色使いのものが多いのですが、なぜだかとても切なさを感じます。
家のモチーフもとても小さく、どこか儚げで、地面に建っているのか、空を飛んでいるのか、心象風景なのか
私の想い描く「家」を表現してくれている、と勝手に思っています。

「今は私の居場所はあるけれど
「家」という言葉は私には
なにかセツナイ。。。
そんなキモチを込めた作品たちです。」
まりゑさんのコメントです。

「Home, sweet home 岩切裕子 + 岡田まりゑ二人展」 10/30(金)–11/8(日) 11/4休み
10/31(土)夕方よりお飲み物をご用意しています。作家をお迎えしてのささやかなパーテイーです。お気軽にお越しください。



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