2016年04月28日

ホテルのアートコーディネート(上田東急REIホテル)

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長野県の上田東急REIホテルにアートを納品しました。
改装工事に伴う新規のアート制作(2期目)です。
各階エレベーター・ホールと客室の一部に、西村暁子作品を納入させていただいてます。染色した和紙を漉きながら絵づくりした作品です。
エレベーター・ホールの作品は、信州の山並みをイメージしてます。
西村暁子さんの作品展、少々先ですが2017年の2月にWATERMARKギャラリーで予定しています。


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NHK大河ドラマ「真田丸」効果もあり、上田の街は賑わいを見せていました。


2016年02月06日

津山中央病院 がん陽子線治療センター・アート

医療施設のアート計画を担当させていただきました。

今回アートを納品させていただいた施設は、岡山県津山市にある津山中央病院内に新設される、がん陽子線治療センター(岡山大学・津山中央病院共同運用)です。

3月のオープンに向けて、エントランス、待合、廊下などセンター内の各所に来院の方々の心持ちを和らげるためのアートを制作設置させていただきました。

エントランス・ホール : 松田重仁
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風除室 : 吉津信一
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待合 : 鈴木亘彦
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通路 : 竹崎勝代
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通路 : 吉村直美
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2015年11月08日

造園家 小林賢二のしごと


 Home, sweet home 岩切裕子 + 岡田まりゑ展 本日終了しました。連日たくさんの方にお越しいただき、どうもありがとうございました。


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終わるやいなや、息つく暇もなく 今週金曜からちょっと趣の違う展覧会が始まります。

「造園家 小林賢二のしごと」展

小林賢二は二十年あまりの仕事のなかで、ランドスケープデザインや環境アート、彫刻、陶芸など、土地と植物にふれる中から、街や生活空間にさまざまな風景を生み出しているアーティストです。デザインとアートの間を行き来する小林の仕事は、アトリエに設けられた自身の庭づくりから始まります。自然との響きあいから生まれる造形。シンプルなデザインのなかに見える日本的な美意識。作品に添えられる言葉には日々の暮らしを愉しみ、身の回りの自然を慈しむ穏やかな感性が表れています。

今回は庭づくりを原点とした、小林賢二の「風景をつくる仕事」をご紹介します。小林のアートやデザインを通じて、あらためて私たちを取りまく目の前の自然を感じるキッカケになればと思います。


会期:2015年11/13(金) - 11/22(日) *11/18休 時間:12:00~18:30 最終日17:00まで


✳︎ささやかなパーティーを催します

11/15(日)18:00-20:00。お飲み物とおつまみ、小林本人による展示解説付き。参加費500円。どなたさまでも歓迎です。お気軽にお越しください。


✳︎オープンアトリエ

会期中、小林アトリエ(国立市富士見台)を見学できます。下記の日程限定です。お間違えないようお願いします。

11/13(金)15(日)19(木)20(金)21(土)、13:00~17:00

WATERMARKから徒歩8分程の場所です。小林の育くむ「好日の庭」がご覧になれます。


✳︎会期前イベント

11/7(土)13:00~16:00「小石で小粋に庭をアレンジ」終了しました。

現在進行中の相羽建設・つむじ造園にてトークと庭をデザインするワークショップを開催します。


小林さんのブログ「好日の庭」





2008年03月27日

「サージセンター 名古屋」

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鼻の専門治療施設、「サージセンター」の浜松と名古屋の施設に武田史子さんの作品を多数納めさせていただきました。病院というイメージより、まるでモデルルームのような明るい開放された雰囲気に作品が見事に調和されていて、訪れた患者さんが居心地よく、安心できる快適な空間です。

サージセンターの婦長、伊藤様のメッセージです。
「病院のあり方は技術の提供だけでなく、遠方から訪ねてくださった方、通りすがりでも気になって受診を決意されたすべての方々にここに来てよかったと納得し信頼していただけることが重要と考えています。
そのような中でスタッフの応対とともに病院全体が醸し出す雰囲気という点で、環境作りは欠かせない役割を担っています。」

仕事柄、病院に行く際、大病院、個人病院に限らず、空間がとても気になります。心地よい空間、アートワークなどがあると、精神的にとても落ち着くものです。センスのいいアートワークがあると、ホスピタリティを重視されている病院なのだと嬉しくなりますし、微妙なアートや採光がまったくない空間ですと、患者さんの精神的なことまではあまり意識されてないのではと、通院自体が少々気の重いものになってしまいます。
人、環境、アートは密接なつながりを持っています。めまぐるしく変化していく現代社会において 「空間作りにアートを活かす」ことはますます重要視されるべきですね。


http://ns-sc.com/infosc_mes01.html

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2007年01月10日

積水ハウス−新たな住まいの研究施設「サステナブル デザイン ラボラトリー」

積水ハウス(株)さんが、国立市においてサステナビリティ(持続可能性)をテーマとした、新たな住まいの研究施設「サステナブル デザイン ラボラトリー」を完成され、その屋内に武田史子さんの作品が、7点ほど飾られています。
「サステナブル デザイン ラボラトリー」の詳細については積水ハウスのHPをご覧下さい。(この施設の見学はアポイント制です。)

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http://www.sekisuihouse.co.jp/company/newsobj591.html
人間の暮らしが将来の地球環境にもたらす影響を最大限に考慮した、新しい試みのこの住まいは、驚くような仕掛けがいっぱいで一日いても飽きることがありません。多くの可能性を追求した空間ですが、たくさんの装置が全く気が付かないように建物に組み込まれていて、まったく違和感のない、シンプルな造りとなっています。
見学は要予約ですが、今後この施設で様々なワークショップが開催されるとのこと。
楽しみです。