2014年01月28日

第二回 IMAGINE FUKUSHIMA 展 

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第二回 IMAGINE FUKUSHIMA 展 

○2014年 2月6日(木)−11日(火) 11:00〜18:00(最終日16:00迄)
コート・ギャラリー国立(ギャラリー2)>
東京都国立市中1-8-32(JR国立駅南口より徒歩1分)TEL:042-573-8282

企画/問合せ:ウォーターマーク アーツ&クラフツ(清水) TEL:042-573-6625 watermark@k4.dion.ne.jp http://www.watermark.ne.jp

あの日からもうすぐ3年。
「自分にできることは小さいことだけど、ずっと忘れないでいるために。」
そんな想いを皆さんと共有したく、2012年3月に14名のアーティスト参加による、第一回チャリティー展を開催しました。
その後、次回はどうしようか・・といろいろ悩みました。
3年も経ったら、皆さんわざわざ足を運んで下さるだろうか?
福島のアーティストが参加したいと思うような内容でなければ、ただの自己満足なのでは?
いろいろ想いを巡らせているだけで、自分たち自身が何もできてないもどかしさを感じながら、
時間だけが流れ、肝心なことが決まらないでいるうち、
参加したいと名乗りをあげて下さる作家さん達が現れ、福島で頑張っていらっしゃる作家さんも参加したいと言ってくださり、
自分たちの中でようやく少しずつ固まってきました。
寄附が主な目的でなく、作品の持つ「チカラ」を感じる展示、そんな展覧会にできたら、と思っています。
第3回、第4回も毎回たくさん悩みながら続けて行くと思います。
それでも、いろんな方、新しい方と繋がり、少しずつ広がって、しぶとく続けていけたらいいなと思っています。
作品に込められた11人のアーティストの思いとメッセージを受け取って下さい。

○出品作家/アーティスト (敬称略)
 安藤栄作(彫刻) 上田亜矢子(彫刻) 榎本悦子(陶) 開発好明(現代美術) 笠井正博(版画) 鈴木秀治(版画) 錢谷嘉康(ミクストメディア) 爲金義勝(版画) 戸嶋由香(版画) 長谷川浩子(彫刻) 山本剛史(版画)

○売上金の一部(作品代の20-30%)を「未来の福島こども基金」、「0円キャンプスクール 福島の子どもたちを熊本に呼ぼう!大作戦」へ寄附いたします。  
前回と同様、お客様一人一人にご自身の寄付金をどこへ送金ご希望か伺い送金を代行する方法も可能です。

○開発さんによる1年後に手紙が届く「未来郵便局」も設置いたします。
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2013年11月29日

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2013年06月16日

IMAGINE FUKUSHIMA展 VOL.2

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来年2014年2/6−11 コートギャラリー国立にて IMAGINE FUKUSHIMA展 VOL.2を開催します。

前回(2012年)は、お陰さまで予想を上回るご来場者数、目標を上回る寄附をすることができました。
足を運んで下さった方、ボランテイアで手伝って下さった皆さん、ご参加下さったアーティストの方々 本当にありがとうございました。

前回は、お買い上げの方、お一人お一人にご希望の寄付先をお聞きし、作品代の30%をお客さまのお名前で寄附させていただきました。
こちらが決めた団体に、当方の名で寄附するのではなく、お客さまご自身で寄付団体をお考えいただきたい、そして作品代の一部がどのように使われるのかを把握していただき、その作品を見るたびに、どうしてこの作品を買われたのか、をずっと記憶にとどめていただけたら・・との想いからでした。

この一年あまり、次回はどうしようか・・といろいろと悩んでいました。
開催することは決めていましたが、全く同じ内容でいいんだろうか?
2年あまりしか経ってない今でさえ、東京では、だんだんと話題に上ることが少なくなった、震災、福島のこと・・。
3年も経ったら、皆さんわざわざ足を運んで下さるだろうか?
寄附が一番の目的では、前回のような結果が出せないのでは?
福島の作家が参加したいと言って下さるような内容でなければ、ただの自己満足なのでは?

いろいろ想いを巡らせているだけで、肝心なことが漠然と決まらないでいるうち、
ぜひ参加したいと名乗りをあげて下さる作家さん達が現れ、
そして福島で頑張っていらっしゃる作家さんも参加したいと言ってくださり・・・
自分たちの中でようやく固まってきました。
福島への想いが強い方に参加していただきたいと思いました。
作品代の一部は寄附させていただきますが(寄附方法は前回と若干変わるかもしれません)、
寄附が主な目的でなく、作品の持つ「チカラ」を感じる展示、
そんな内容にできたら、と思っています。
前回と目指すものが少し違いますが、いい展覧会にしたいと思っています。
皆さまのご協力、そして お気持ち、どうぞよろしくお願いいたします。

−ウォーターマーク アーツ&クラフツ−
 清水典子

昨年のIMAGINE FUKUSHIMA展の模様

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2013年06月14日

HOME, SWEET HOME

家のカタチが大好きで、気付くと私のまわりには、いつのまにか家のモチーフの作品や小物が増えていました。
豊かな国も、貧しい国も、世界共通の家のカタチ・・・。
あまりに個人的だけど、いつか家のモチーフばかりを集めて展示をしたいな と思っていたところ
WATERMARKのロゴを作ってくれた堀江健一さんが、ほぼ同じタイミングで、いつのまにかこんなデザインを(笑)

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そんなことで急遽7/20より企画展をすることにしました。

タイトルは「HOME SWEET HOME」
大好きなスコットランド民謡の「埴生の宿(Home,sweet home)」、矢野顕子さんの同名の曲「Home sweet home」からお借りしました。
直接被災したわけでもないのに、3.11の後、あまり音楽が聴けなくなってしまい、矢野さんの「Home sweet home」だけは家族にしかられるくらい何百回も繰り返し、繰り返し・・
「家」をイメージしたとき、どうしてもこのフレーズが外せませんでした。

堀江さんにDMデザインをお願いしたところ、こんなに自分の気持ちにしっくりくるデザインを作ってくれました。

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同じモチーフと色を使っているのに、こんなに見え方、感じ方が違う。
窓からもれる自分の家の灯りをめざして、たどりつくみたいで、なんだかうるうるしてしまいました。
プロというのは、こちらの要望を何も伝えてないのに、自分の心の中がわかっちゃうみたいで、ちょっと怖い(笑)。

Home sweet home 展 @wateramrk arts & crafts
2013年7月20日ー28日(7/24休)12:00−18:30 

大きい家、小さな家、古い家、夢の家、懐かしい家、失くした家、
いろんな作家さんの家のモチーフの作品を集めてみました。
いちばん響く家を見つけに来て下さい。





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2013年05月09日

ゴールデンウィーク あれこれ

皆さんの連休はいかがでしたか?
長いような短いような、大型連休。
いろんなところで、いろんな人たちに会えました。
自分にとっては実りの大きい連休だったので、何となく覚え書きしておきたく・・

4/27(土) 坪内好子展最終日。調布での展示と合せてほぼ一ヶ月坪内さんにはお世話になりました。最終日、国立の「日々」で坪内さんと友人達で軽く打ち上げ。
4/28(日) お買い上げいただいた作品の出荷で、一日力仕事。

4/29(月) 丸木美術館 安藤栄作展「光のさなぎたち」
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昨年Facebookと官邸前デモがきっかけで、安藤さんと何度か(ほんの少しですが)お目にかかる機会があり、この日は「安藤栄作+落合恵子『3.11後を生きる』」のトークがあったので行って来ました。(*7/6まで)
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削ぎ落とされて一番大事なものだけが残ったカタチは、いたいけで切ない。
恐ろしく、美しく、崇高な世界。

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トーク終了後、安藤さんが、落合恵子さんと皆さんでお茶でも・・と誘って下さったのに、気後れしてしまい、すごすごと帰ってきました。いったい自分はいくつなんだ、何の仕事をしているんだ、と反省しきり・・。
でも来年のIMAGINE FUKUSHIMA展(2014年2/6-11@コートギャラリー国立)に安藤さんも参加して下さるとの事! 福島のアーティストが参加したいと思ってもらえる内容にしなくては意味がないのでは・・・と昨年からずっと心にひっかかっていたので、本当に心強いです。

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安藤さんの絵本がクレヨンハウスから出版されました。


4/30(火) 7月に個展をする古渡章さんと、近所で飲みながら打ち合わせ。今開催中のフランシス・ベーコン展の話題になり、「ベーコンの作品は好き過ぎて、見に行けない」とおっしゃっていたので、気になる。
5/1(水)仕事の後、「フランシス・ベーコン展」へ。ベーコンだけの展覧会を観るのは初めて。
5/3(金)来月個展をさせていただく、向田れんさんのお宅に、打ち合わせがてらお邪魔。まるで部屋全体がアトリエのよう。
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その後、ギャラリーモンド企画の山崎りょう展@Watermarkで、彫刻家の山崎さんといろいろお話。

5/4(土)TOKYO ART MUSIUM「富山妙子 現代への黙示−9.11と3.11−」展。富山さんは92歳の今も意欲的に創作活動を。
こんなすごい方がいるのを今まで知りませんでした。その後 富山妙子×開発好明のアーティストトークを拝聴。
今回の目的である、同じ敷地内にあるプラザギャラリーで、開催中の開発好明展-3.11と3.15あんな事 こんな事–
宮城・岩手・福島の失われた海岸線沿いの文化を残すプロジェクトで、様々な方言や訛が混じり合うようなサウンドインスタレーションの展示。
その後オープニングパーティー。先日の安藤さんの時のような子供染みた気後れを反省して、今回は頑張って開発さんといろいろお話できました。今Watermarkで設置中の「未来郵便局」は来年3月まで延長。国内外一年中飛び回ってお忙しい開発さんですが、来年のIMAGINE FUKUSHIMA展に作品出展して下さるとのこと。またまた心強い。
開発さんが被災地での活動に力を注いでいるのは、阪神大震災の際、泉谷しげるさんから言われたひと言がきっかけだったなんて・・(「その場所に行って、杭のひとつでも打って来い」と言われたそうです。)

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他には義母がこちらへ越して来たりと忙しい連休でした。
ギャラリーを始めてちょうど4ヶ月。ずっと続けて行けていけるのか不安もありますが(この仕事を辞めることはありませんのでご心配なく笑)、この先の、遠いけど明るい道が見えてきた気がします。


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2013年04月13日

ありがとうございました。

3月の山本剛史展と岩切裕子展、そしてIMAGINE FUKUSHIMAトートバッグの売り上げの一部を「未来の福島ここども基金」に寄附しました。
お買い上げ下さった皆さま、どうもありがとうございました。

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http://fukushimachildrensfund.org/
「未来の福島こども基金」は活動報告、決算報告もまめに送って下さり、活動が具体的でとてもわかりやすいので、選ばせていただいただいております。
主に、食品の放射能測定器とホールボディカウンターを支援する運動を進めたり、
放射能に汚染された地域で暮らす子どもたちの内部被曝を減らし、抵抗力を高めるために、保養所「球美の里」を設立し、年間を通じて被災児童を受け入れる保養プロジェクトとして日本で最初の試みをされています。

微力ではありますが、この後の坪内好子展も 引き続き寄附ができるよう、がんばってまいります。



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2013年02月14日

ご報告

ギャラリーオープ二ング「榎本悦子展」多くの皆さまにご来場いただき、どうもありがとうございました。
お買い上げいただいた作品で納品済みの売り上げの一部と、IMAGINE FUKUSHIMAトートバッグの代金から\19,040を「未来の福島ここども基金」に寄附しました。追加オーダーいただき、これから納品する分につきましては、後ほど寄附させていただきます。
http://fukushimachildrensfund.org/
「未来の福島こども基金」は活動、決算報告もまめに送って下さり、活動内容がとてもわかりやすいので、選ばせていただいております。
最新ニュースレター→http://fukushimachildrensfund.org/newsletter/no.4.pdf

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3月の「山本剛史展」「岩切裕子展」でも引き続き、微力ながら、売り上げから一部を寄附させていただきたいと思っています。

「爲金義勝展」-祈りのかたち-  は2/18まで。
爲金さんは、この後15日と18日在廊予定です。
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2012年12月13日

約束

身内のプライベートな記事をアップするのは、ちょっとためらいましたが、やっぱりこれは残しておきたい、と思い・・・。
先月の11月、92歳の誕生日を迎えた、いわきの叔母を訪ねに行きました。

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すぐ近くのいわきの四ツ倉の海岸 真っ青な空だけど 海水浴場は閉鎖され、今も瓦礫置き場。津波で倒壊されたままの家もまだ残っている。


一年前に会いに言った時、「典子に会うのもこれが最後かもしれないねえ」とちょっと涙ぐんでいた叔母に
「また来ます」と返事をした私。その約束は破れないと思って。
でもこの一年で物忘れがひどくなったようで、一年前、私が会いに行ったのも忘れてしまったようです。
けれど、床屋だった叔母は、幼い私の髪をベランダでよく切ってくれたこと、私が絵が好きなこと、私の両親の馴れ初めのことなどはとても覚えていて、戦前、中国で9年働いていたこと、満州からの引き揚げ船での話は、昨日のことのように話してました。

戦中、戦後、そして震災を経て、想像できないようなたくさんの苦労をしているだろうに、愚痴はまったくこぼさず、ユーモアと自虐ネタを交えて、私たちを笑わせる、なんて可愛い女性なんだろうと改めて思いました。

従兄が「もう長くないんだから会いたい人がいるなら、どこへでも連れて行くから」と言っても、「会っても、会ったことも忘れてしまうから、会わなくていいんだ」ときっぱり。
私の両親のキューピッドでもある伯母さんが居なかったら、私はこの世に生まれてこなかった。

別れ際、突然おばさんが「握手握手」と言って、「何があるかわからないんだから」と私の手を握って、ハグをしました。
あの年代の人が「握手」と言うのはびっくりしました。私の肩を抱き寄せた後、ちょっと泣いていたようでした。
来年も約束を果たせるのかな。

自分の写真を載せるのは照れくさくてちょっと苦手なんですが(笑)、震災ですべてが水浸しになって一番悲しいのは写真だ、と親戚から聞いて、こうして載せるのも悪くないなあと思いました。これならいつでもどこでも見ることが出来るから。
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今週末は選挙ですね。正直とても怖い。


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2012年04月04日

「あふれる熱い涙」

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先月3/1-6開催しました「IMAGINE FUKUSHIMA展」無事終了いたしました。お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。
早く結果報告をしなくてはと思いながら、展覧会終了後にもご予約をいただいたり、それぞれの皆さまのご希望の寄付先へ1件ずつ送金作業などで1カ月が過ぎてしまいました。

会期直前に風邪で寝込み、まさかの大雪の中での搬入、そして大雨の日も何日か・・、ちょっと不便な国立まで皆さん来て下さるのだろうか?誰も来ないがらーんとした展覧会場で自分が呆然としている悪い夢まで見てしまい、不安いっぱいでしたが、まったくの杞憂で連日お客様が途絶えることはありませんでした。 
何と福島、群馬、栃木、静岡、名古屋からわざわざ、そして南相馬から国立市へ避難されている方も見に来て下さいました。(展覧会を見てどうお感じになられるか不安でしたが、福島から離れたところで皆さんに応援していただき嬉しいとおっしゃっていました。)

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314222_306069802795056_231221950279842_765692_727362922_n[1].jpgご来場の方に小さな旗をたてていただきました。とても小さな旗だけど、やがて大きな旗になることを夢見​て。

お馴染のお客様、古くからの友人、新しい友人、お世話になってるご近所の方、仕事でお付き合い下さっている方、作家さん、数十年ぶりにお会いする懐かしい方・・こんなに大勢の方にお目にかかるのは自分の結婚式以来です。
誰かの力になりたくて始めた企画でしたが、むしろ自分が支えられて、助けられているんだと、まざまざと思い知らされてしまいました。
その日の仕事を終えて家に着くたび泣きそうになりました。
・・震災、原発事故でつらい思いをされている方に何だか申し訳ない気持ちです。

62点の作品をご予約いただきました。
作家さんに追加制作していただいている作品もあり、納品、寄付はすべて完了しておりませんが、売上は¥1,868,700 寄付額は¥478,880(作品本体の30%)
東日本大震災ふくしまこども寄附金 未来の福島こども基金 子ども福島 あしなが東日本大地震・津波遺児募金へ予定です。寄付の目標は何とか達成することが出来ました。

たくさんの方から暖かい言葉をいただいきました。
「この度は素晴らしい企画展に出会えてありがたいと感謝しております。
何かお手伝いしたいともどかしいながらも僅かしか行動せずにいました。
好きな作品が手元に残るかたちやどこかで繋がっていると感じられるので
決して風化してはならないとの思いにより身近に寄り添えていけると思います。」

参加下さった作家さんからも
「よい展覧会だったので、また是非やりましょう!」
「続けていくことが大事なので、また是非協力させてください。」
「震災後の新しい作品をつくるきっかけになりました。」 

アートを介して多くの方と想いを共有したかった私たちとしましては、本当に心から嬉しい言葉です。
いただいた言葉は、作家さんのお声かけ、友人たちの必死の宣伝、近隣の皆さま、国立、立川の地域振興の方が告知、ご協力してくださったお陰です。心よりお礼申し上げます。

岩切裕子さん 上田亜矢子さん 榎本悦子さん おおくぼひさこさん 開発好明さん
笠井正博さん 小林賢二さん 古渡 章さん 銭谷嘉康さん 竹崎勝代さん 武田史子さん
爲金義勝さん 坪内好子さん 南 正雄さん 宮山加代子さん 山本剛史さん
作家の皆さま、ご参加そしてご来場ありがとうございました。

そしてアートディレクションを引き受けてくれた堀江健一さん
展覧会の告知をして下さった
Oギャラリーの大野社長、カッティングエース 清水さん、カフェひょうたん島 星野さん、cafe SINGS 武田さん、キノキュッへ 佐々木さん、ギャラリーモンドの江井さん、ギャラリーみるめ 森さん、「国立歩記」の田中えり子さん、仲井戸麗市さん、NO TRUNKS村上さん、「ビジテ!国立」の国立市役所の方、国立公民館、府中市立美術館 前田せつ子さん、MojoCafe 伊藤さん、婆娑羅のマスター、FUUROの早川さんと英訳して下さったハナさん、(他にも沢山いらっしゃるのですが・・)
ツイッター、facebook、ブログ、口コミで宣伝してくれた友人たち、
コートギャラリーの皆さま
連日ボランティアスタッフとして働いてくれた友達
そして足をお運びいただいた皆さま
この不安定な世の中にもかかわらず、作品を買って下さった皆さま
本当にありがとうございました!
これで終わりでなく、続けていくこと、これからが大切だと思っています。

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「未来郵便局」 1年後に届きます。 自分自身へ、わが子へ、遠方のお友達へ、お父さん、お母​さんへ、恋人同士、ご夫婦でお互い宛て・・皆さんの使い方​はいろいろ。一年後の想いは届くでしょうか。

posted by shimizu_noriko at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | IMAGINE FUKUSHIMA・震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

大変遅くなりましたが、IMAGINE FUKUSHIMA展のご報告です。

いつの間にか春分を過ぎました。
梅が美しく咲き、桜のつぼみはまだ堅いですが、近づく開花の季節が待ち遠しそうです。

ブログでもきちんとご報告をしなくてはと思いつつ、展覧会後の後処理、発送、寄付が終わっておらず、まだまだじっくりパソコンに向かえない日々を送っておりますが、取り急ぎfacebookページで、展覧会場の写真、また結果、売上報告をさせていただきました。
http://www.facebook.com/#!/pages/IMAGINE-FUKUSHIMA%E5%B1%95-/231221950279842
ご覧くださいませ。
書きたいことは沢山あるのですが、また改めてご報告させていただきます!

posted by shimizu_noriko at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | IMAGINE FUKUSHIMA・震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする