2013年04月05日

はじめてきもの

友人の松浦さんのショップ「はじめてきもの小梅」
watermarkで本日からイベントをやっていただいています。
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Love & Kimono展 vol.2 〜福島の子どもたちに (写真3枚)
2013.4.5(金)-7(日) 11:00〜18:00 ゲスト・日本刺繍作家 桜井あやさん(5、6日のみ) − 場所: Watermark arts and crafts

着物の初心者でも一人で着れる、二部式の着物と帯。
私のように着物音痴でも松浦さんがやさしく教えてくれます。

はじめてきもの小梅のブログ>>

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遠州木綿の新しい生地がたくさん。

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ポップな綿で見ているだけでも楽しいです。二部式でマジックテープで留める帯なので初心者でも大丈夫。
お値段もリーズナブル。

※Love&Kimono展 vol.2は昨年に引き続き、売り上げの一部(商品によって5〜30%、リサイクル着物は全額)を福島の子どもたちの支援のために寄付されます。
松浦さんも福島を忘れないようにと去年から活動をされています。

私はギャラリーみるめでの「坪内好子展」に居る予定ですので、こちらの会場にはあまり居れないのですが・・皆さまのお越しお待ちしております。
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2013年03月30日

Luka LJUBAS(ルカ・リュバス)くんのこと

岩切裕子さんお知り合いのLJUBASさんファミリーが訪日中で、ヴァイオリン奏者のルカくんが、展覧会のタイトル「四重奏」にあわせてミニコンサートをしてくれました。ウイーン大学の16歳。2013パドヴァ国際ヴァイオリンコンクールで優勝された実力の持ち主です。

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本番前に大学通りの桜吹雪の中で練習。 

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LJUBASさんファミリーと岩切さん。イザイのバラードとタイスの瞑想曲を演奏して下さいました。

ー透き通った鋭い高音、深く漂う重厚な低音、弦の刷れる乾いた音ー 


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ルカくんからギャラリーオープンのお祝いのお花をいただきました。
本当にどうもありがとうございました。


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皆さんが帰られた後、ルカ君がギャラリーに戻ってきました。
「四重奏」の作品の前で、一人の写真を撮りたい・・とのこと。
コンクールで賞をもらったら、Yuko(岩切さん)の作品を買いたいとも言っていました。
こんなことをごく自然に話してしまう16歳の青年。
昨日は、音楽にも感動しましたが、彼の姿勢にも感動してしまいました。


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2013年01月10日

ギャラリーオープンしました。

1/5 お陰さまでギャラリー、オープンしました。
オープン当日に、記事を書くべきところ、今頃になってしまいましたが・・。
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オープン直前、榎本悦子「光の為のうつわ」展 朝のギャラリーの様子

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お客さま 作家さん 友人知人、ご近所の方、特に土日は、多くの方がお見えになりました。
ほんとうにありがとうございます。
ご希望の方には、榎本さんの器でちょっと日本酒をお出ししています。
真ん中は作者の榎本さん 
小さなスペースなので5人くらいの方で混雑してしまいます(笑)

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昼下がりの様子。西日が差し込んで、まさに「光の為のうつわ」となります。

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ガラステーブルの下からの眺め。
まるで海の中のような浮遊感が面白い

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「陽だまり」何も入れなくても彫刻として、花を挿すと花入れに。和洋どちらの花も似合います。
会期は1/14までです。
開発好明さんの「未来郵便局」も併設しています。
売り上げの5%を「未来の福島こども基金」に寄附いたします。
またIMAGENE FUKUSHIMAのトートバッグも販売しております。
みなさまのお越し、お待ちしております。

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2012年12月31日

生まれて初めて看板を掲げました。

ギャラリーオープンまであと5日。
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あいにくの雨でしたが、昨日無事看板設置。
鉄工の作家 大澤邦雄さんに作っていただきました。
デザインは友人の堀江健一さん。
さまざまな人たちに関わっていただいて、掲げることができた看板。
感無量でうるっとしてしまいました。
ようやく看板をあげることの意味がわかった気がします。
以前、国立駅南口に小さい事務所を構えていましたが、リーマンショックの後、2009年の秋にいったんクローズし(業務はそのまま続けてました。)、事務所の最後の日、食材を持ち込み、家族で夕飯を食べました。娘が、ここの場所は最後だからとビデオを撮ってくれました。あの時、まさか3年後に店をやるなんて想像もしていなかったし、震災の後、新しいことを始めようなんて思ってもいなかったのですが、今は前向きに考えています。
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そして3日間のペンキ塗り終了。
モンドさんの機材などをそのまま使わせていただき、看板以外は、お金をなるべくかけずに自分たちでやってみましたが、もう若くないので、結構疲れました・・。
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写真はオープニング企画「榎本悦子展」の榎本さんのアトリエです。
釜出ししたばかりの作品を見せていただきました。
これからひとつずつ研磨するのだそうです。
偶然できた自然なゆがみが、まるで生きている花のよう。


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2012年11月14日

たからもの

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アートディレクターの堀江健一さんが、ウオーターマークの新しいロゴを作ってくれました。
堀江さんとはツイッターが縁で2年前に知り合いになったばかりなのに、IMAGINE FUKUSHIMAのイメージ作りを始め、こんなにしていただいていいのだろうか、というくらいお世話になってます。

堀江さんのロゴに対するメッセージです。

「クラッシックとモダン。
そんな二面性をもったロゴタイプです。
だって、アートはそもそも時代を超えた存在だから。

アーチ状に組んだ文字のレイアウトは、円弧や橋のイメージ。
ギャラリーの存在自体がいずれ、おおきな円環の一部分になれることや
なにかの橋渡しになれれば、という希望をほんの少しだけこめました。

3つのダイヤは、作家、お客さん、そしてギャラリー。
そうそう、じつはよく見るとWとMが隠れています。

そして、そういうようなことが、
誰かの目にいずれ「透かし(Watermark)」のように感じてもらえたら、
とってもうれしいです。」

私の方で、具体的な提示をしてないのに「わかっていてくれる」のがびっくりです。
今までのロゴは、私が何となく作ってしまっていたので「まあこんなものでいいか」なんて気持ちでしたが(笑)
大切なともだち、そしてプロフェッショナルな人に作ってもらい、今までの`まいっか’的な気分が引き締まってきました。
ロゴを作ってよかったと思われる仕事をしなくては、です・・・。


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2012年08月15日

ギャラリーを始めることにしました。

今までウォーターマークはネット販売が主流で、懇意にさせていただいている画廊で企画展をやらせていただいてましたが、くにたち大学通りにあるギャラリーモンドさんのご厚意で、モンドさんのお隣の2階でギャラリーをやらせていただくことになりました。

景気が最悪なこの時代に、育ち盛りの子供がいるのに、蓄えもなく始めていいものか・・とちょっと悩みましたが、これもきっと素敵なご縁に違いないと前向きに考えて。
小さなスペースですが、憧れの大学通りで、桐朋学園の交差点の近く・・このロケーションは、私にとってはまたとない巡りあわせ?? と自分勝手に思い込み(笑)。
建物は木々に囲まれたお家を改装したスペースで、のんびりと心地いい空間です。
来年1月からさせていただく予定です。
まだまだ先だと思ってたらあと4カ月くらいしかないんですね。
ちょっと焦ってきました。

1か月に1本企画展をして、企画展以外の場合は、新しい作家さんのご紹介やレンタルも少し考えています。
今まで同様、他の画廊さんでの企画も続けていければ・・と思っております。

写真はバラの季節の時期のギャラリーMONDOさん。
モンドのえいさんは、地元のギャラリーで以前ご一緒させていただいてましたが、5年前に独立されました。
こうしてお話をいただき、本当に感謝です。
私一人ではこんな機会巡ってこなかったでしょう。

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2011年01月07日

あけましておめでとうございます。

2011年もどうぞよろしくおねがいいたします。

昨年は10月〜12月まで企画展続き。
あまりブログを更新していませんでした。

2011年の前半は
2/9〜26 錢谷嘉康展(ギャラリーFUURO 目白) 
4/7〜12 武田史子展(アートスペース88 国立)
を予定しています。

ただいま カフェひょうたん島で古渡章さんの作品を展示中です。


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Cafeひょうたん島 国立市富士見台1−4−4 TEL 042-576-9960
OPEN 11:00-20:00
水曜 休み













 
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2010年11月22日

『国立パワージャズ2010』11月28日


powerjazz.jpg国立でのイベントをご紹介。
http://powerjazz2010.web.fc2.com/
『メインステージの兼松講堂には日本のジャズシーンを代表するアーティストたちが集結。力溢れる演奏に興奮すること間違いなし! 4年目となる今年はさらに内容盛りだくさん。市内各所では無料ジャズライブやアートパフォーマンスが行われます。特設カフェやチケット提示での市内飲食店割引など、飲食サービスも充実。国立の街がジャズ一色に染まる――その瞬間を一緒に体感しませんか?』
だそうで楽しみです。

『国立パワージャズ2010』
11月28日(日)
14:00〜19:00
一橋大学内兼松講堂

第一部 太田朱美カルテット
第二部 ケイ赤城トリオ+峰厚介
第三部 林栄一×中村達也×原田依幸
第四部 板橋文夫トリオ+梅津和時
一般 前売: 3,500円 当日: 4,000円
座席指定券ではないので途中入場も可です。

当日28日は兼松講堂前でNO TRUNKSさんが、生ビール、焼酎ロック&ウーロン割り、ウイスキー・ロック&ハイボール、沖縄名物ポークおむすび、自家製あんパンなどなど屋台出店されるそうです。JAZZにお酒は付きもの。こちらも楽しみです。

主催  MusiA
特別協賛 NO TRUNKS/TOKYO NEW JAZZ FES.
NO TRUNKS〒186-0004東京都国立市中1−10−5.金水ビル5F
tel&fax:042-576-6268
http://notrunks.jp/



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2010年04月03日

今日のくにたち大学通り


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お天気に恵まれ、お花見客でものすごい人出です。

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2010年03月01日

山本剛史展 7/21-31 「国立(くにたち)駅舎」の作品 


yamamoto_t.jpg少し先ですが、山本剛史さんの個展が決まりました。7/21-31 会場:ギャラリーFUURO(目白) 
今まで「椅子」のモチーフの作品を多く発表されていた山本さんですが、近年は歴史的に重要な「建築物」をテーマに発表されています。

山本剛史さんの作品集











CA270043.jpg今回の個展は「国立駅舎」の作品をメインビジュアルに使っています。(山本さんは国立・国分寺界隈にお住まいで、私も国立が地元という御縁もあり)

国立市の有形文化財で大正15年に建てられた国立のシンボル・赤い三角屋根の駅舎は、高架線化により、解体され、現在、部材が保管されています。
この旧国立駅舎をほぼ元の位置に木造で復原できるのか、財政難の国立市にとって大きな課題となっています。
今はどの駅を降りても同じ風景、同じような建物で、同じ品揃えのエキナカで、味気ないですね。魅力ある街作りと逆行している気がします。

(かつての国立駅。只今、普通の近代的な駅舎へと工事中。)
posted by shimizu_noriko at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | くにたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする