2008年02月17日

忌野清志郎 完全復活祭 & 日野高OB展


080210_1724~0001.jpgアート関係の記事から離れますが・・・
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2006年09月15日

IRELAND アイルランド旅行


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8月にお休みを戴いて、家族でアイルランドに行って来ました。7歳の娘、私の両親含め総勢5人の旅。私は実はアイルランドは4回目ですが(主人は2回目)、今回はレンタカーにで西側のマンスター州とコナート州を中心に堪能する旅となりました。
2日目 キラーニー、リング オブ ケリーを周遊して、小さな港町ポートマギーへ。
3日目 世界遺産の絶海の島、スケリグマイケルへ。
この島へ行くには個人所有のボートのオーナーに直接交渉しなければならないとのことで、電話をかけまくりましたが、ことごとく「Full」と断られ、最期にかけたアイリッシュ訛りが強くて何と言っているか全くわからない、おじいさんの船がようやくつかまり、無事出航となりました。

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スケリグマイケルからリトルスケリグを臨む

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島の頂上には古代キリスト教の修道院

往き帰りのボートはまるでジェットコースターに乗っているがごとく、大揺れ、波を容赦なくかぶり、まるでプールに落ちたよう。冗談ではなく、生きて帰れないかもしれないという恐怖の往復2時間でした。心臓の弱い方、船酔いする方はお薦めしません。

4日目 ディングル周遊
私にとっては今回の旅のハイライトである、デビッド・リーンの「ライアンの娘」の映画の舞台になった、ディングル地方は、撮影された37年前とほとんど風景が変わってないので感激!!でした。砂浜も、断崖も、本当に小さな丘や坂道も、あのシーンだ!!と思い出せるくらいそのままでした。撮影に使われた小学校も廃屋でしたが、そのまま。
日本だったら、いたるところに、『撮影に使われました』という表示があるだろうけど石の小さな撮影記念碑が、目立たないように立ってるだけで、そこがまた、アイルランドらしくていいのです。

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P8180275.jpg「ライアンの娘」撮影記念碑

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映画で最も印象的に使われていた、インチの海

5,6日目 天気が荒れたのと車での移動に思ったより時間がかかり、今回はモハーの絶壁は泣く泣く飛ばすことに、我々夫婦は昔見たのでいいのですが、父母に素晴らしい景色を見せてあげることが出来ず、無念でした。
フェリーでアランのイニシュモア島へ
マウンテンバイクを借りて、島巡り。
主人と私にとっては2度目となる、アラン島ですが、15年前に比べると観光客が20倍くらい増えていたように思います。以前は本当に時間が完全に止まっている世界のように感じましたが、今回かなり観光地化されたこの島を見て少々残念に感じました。資源のないアイルランドにとっては観光産業は最も力をいれているのでやむを得ないのですが・・・。

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P82003441.jpg ドゥンエンガスの断崖
6日目 コネマラ地方を周って、クリフトンへ
映画「静かなる男」の舞台でもあるコネマラ地方、できれば2,3日滞在して、ゆっくりすべき美しい土地なのですが、駆け足で。車窓からの雄大な景色を思い切り堪能しました。

7日目 北の町スライゴーへ 
1枚岩のベン・ブルベン山をどうしても見たくてやってきましたが、お天気のせいで、堪能するというほどにはなりませんでした。
8日目 レンタカーを返し、列車でダブリンへ。

P8230426.jpg「ザ・クラレンス」
P8230404.jpgアイリッシュブレックファスト

9、10日目 今回の第二の目的である、U2のボノとエッジが経営する憧れの「ザ・クラレンス」に2泊。外観は地味ですが、内装はシックで、落ち着いていて、部屋ごとにテーマカラーがあります。質、サービス、食事、従業員の方々ともに大満足でした。大手チェーンホテルより絶対お薦めです。部屋のメッセージカードに『今冬、東京でのコンサートを楽しみにしています。』と書置きしましたら、帰国後ホテルのマネージャーからお礼状が届きました。(本当はオーナーからもらいたかったですが・・笑)
今回宿泊先を決めてから出発しましたが、アイルランド専門の旅行会社ICTさんがお薦めしてくださった宿、ゲストハウスはどれも、立地が良く食事も美味しく、清潔でかわいらしい宿でした。アイルランドは地味な印象がありますが、何度行っても落ち着く、魅力のある国です。ビールもウイスキーも美味しいし、田舎のパブは病みつきになります。

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2005年12月03日

U2「How to dismantle an atomic bomb」


U2の一番新しいアルバム「How to dismantle an atomic bomb」を買いました。(新しいと言っても2004年リリースですが。)

夕暮れ時のダブリン


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posted by shimizu_noriko at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 etc, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする