2017年06月05日

西村暁子 × 高倉正美「絲〜itohen 紙と織の小宇宙」

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西村暁子さんと高倉正美さんの二人展只今開催中です。
ゆらぎ・音・ことばを感じるお二人の世界、素材は違えど絶妙なコンビネーションです。

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灰青色」をメインカラーに西村暁子さんの詩画集「糸片」から選んだ言葉を
素材は違うおふたりが、それぞれイメージを膨らませて作品にする展覧会です。
また お互いの素材を組み合わせ、コラボレーションしてひとつの作品、
ひとつの世界観を作り上げる作品も並びます。
二人が出会うことで、広がる新たな世界。
ぜひご覧ください。 

西村暁子/伝統的な紙漉の技術を応用した表現方法で、平面作品、紙製品、アクセサリーを制作。
ことばを中心にすえた物作りを行っている。
高倉正美/petitricot (プチトリコ)として刺繍ボタン、紡ぎや染・織を取り入れた作品を制作。
個展を中心に作品を発表。 

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ワークショップを開催します。 
6/10(土) 11:00-13:00 高倉正美 「糸を紡ぐ」
      スピンドルというコマのような道具で糸を紡ぎます。羊毛か糸 になる、素材のかたちが
      変化する様子を楽しめます。 
6/11(日) 11:00-13:00 西村暁子「和紙で小箱を作る」
      西村さんの手漉き和紙を使います。
      持ち物:はさみ、カッター、30センチ定規
各回 あと数名お申し込みいただけます 参加費¥2,000(材料費込み:作品はお持ち帰りできます)
お申し込み tel/042-573-6625 mail/info★watermark-arts.com(★を@に変えてください)


高倉さんの和紙を墨で染めて刺繍を施した作品
「星釣り」
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「つなぐ」
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西村暁子 × 高倉正美 「絲〜itohen 紙と織の小宇宙」 

2017年6/2(金)-12(月) 12:00-18:30  6/7休み

ウォーターマーク アーツ&クラフツ

WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625

http://watermark-arts.com/


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2016年05月25日

ずっと好きでいるということ。 扇田克也さんのガラス


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先週、カラニスさんでの「扇田克也×上野雄次」展覧会最終日に伺いました。
扇田さんの作品は25年以上前から、House シリーズを始められる前から拝見していたのですが、ご本人に直接お目にかかるのは何と初めてでした。私が昔、吹きガラスで遊んでいた頃からの憧れの存在の方。周りの方々が繋いでくださったおかげで、お話しがとんとんと進み、お取り扱いさせていいただくことになりました。(高光さま、ひねもすのたりの松原さま、ありがとうございます。)

敬愛するガラス作家の扇田さんと、敬愛する版画作家の山中現さんの二人展を来年の今頃、WATERMARKでさせていただきます。お二人は面識がないとのことですが、扇田さんは山中さんの作品をお持ちだと初めてしりました。なんという偶然。。。
ずっと何かを好きでいると、自然といつかは繋がっていくものなんですね。ものすごく時間はかかるかもしれませんが。



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2016年04月07日

松尾一朝展は 4/10までです。


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連日多くの方にお越しいただき、どうもありがとうございます。
いよいよ会期は今週末まで。4/10最終日です。松尾さんは4/8,9,10午後より在廊です。
花吹雪の中で会期が終わります。
皆さまお待ちしております。

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私が松尾一朝さんのガラスに出会ったのは、おそらく9年くらい前。今回展覧会をさせていただくのは3回目になります。
特にご自身の工房を立ち上げられてから、着実にファンを広げられ、媒体で紹介され、これからの活躍がますます期待されます。
今回は うつわ系の作品はあえて封印して、蓋ものを主役にした展示構成です。もちろん、小物やうつわもとても素敵なのですが、松尾さんの作品の真の醍醐味は「蓋もの」に集約されていると言っていいでしょう。
伝統的な技法を用いながらも、非常に高い技術と若い感性からくる色のセンス、フォルムの美しさを見事に融合させていて、世代、性別を超えた、国外でも活躍できる力を持っている作家です。
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よく「この箱には何を入れるのですか?」と聞かれます。大切なもの、アクセサリー、小さな木の実などお好きなものを入れていただければ、とお答えしますが、本心は「何も入れないでほしい」でしょうか。。「飾筥(かざりばこ) Dream box」で世界を魅了したガラスの大家、藤田喬平 の言葉を真似るなら、「この筥には何を入れるのですか?」と聞かれた氏の答えは「あなたの夢を入れてください。」
入れるのに一番ふさわしいのは、蓋をあけた瞬間「なんてきれい!」といつも感じる、その心なのかもしれません。


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2016年4/1(金)-10(日) 12:00-18:30

ウォーターマーク アーツ&クラフツ

WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625


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2016年03月26日

Spring garden 松尾一朝さんのガラス

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国立の大学通りも桜が咲き始め、昨日くらいから歩道を散策する人が急に増えてきました。
桜の花の美しさに引けをとらない、松尾さんの春を包み込む色彩の庭へもぜひいらしてください。
今回はウォールタイプや新作の蓋物を中心に展示します。
松尾さんは4/1,2,3,8,9,10 在廊予定です。

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ウォーターマーク アーツ&クラフツ

WATERMARK arts & crafts  186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F 042‐573-6625




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2015年10月03日

クラフト市始まりました。 <10/11まで>

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初めての「クラフト市」を開催中です。 たんなる用途としてのクラフトでなく、フォルムが美しく、暮らしを 豊かにしてくれるアートとしての作品を選びました。 自信を持ってお勧めする五人の作家の仕事をぜひご覧ください。

榎本悦子(磁器)/櫻木綾子(磁器)/鈴木稔(陶器)/松野章弘(磁器)/松尾一朝(ガラス・アクセサリー)

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松野章弘さんの「タマゴシリーズ」無釉の磁器の焼きしめを研磨して仕上げています。


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こちらも松野さんのボウル。ひとつの作品に磁土と陶土を使用されていて、磁器でありながら温かみを感じさせます。シンプルで美しいフォルムは、見て楽しく、飽きのこないうつわです。


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櫻木綾子さんは磁器による鋳込みの作品。左は「竹デミカップ」 右は蓋物で「雪の城」


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こちらは櫻木綾子さんの maru plate シリーズ。もちろんお皿としてお使いいただけますが、ランダムに並べると、インスタレーションのようになります。 


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榎本悦子さんも磁器の鋳込みの技法ですが、釉薬を使わず、表面を研磨して仕上げているのでマットな質感。

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手前は榎本悦子さんの「GARDEN」のシリーズ。

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松尾一朝さんのモザイクガラスによる箸置きと 点々小箱。

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松尾一朝さん

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鈴木稔さんはケルト模様の作品を中心に。

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新作の植木鉢も展示しています。多肉植物を活けてみました。

2015 10/1(木)-11(日)12:00-18:30
10/11 17時まで 10/6休み






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2015年09月11日

始まりました。 榎本悦子展 -Moonglow-

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初日の昨日は台風の影響で大雨の1日でした。
  栃木、会津の方のご無事をお祈りいたします。

何日ぶりでしょう。久しぶりに見た太陽と青空。

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  壁掛けタイプの作品。掛け花にもなります。

2013年のWatermarkギャラリーのオープニングを飾っていただいた榎本悦子さん。
それから約2年半ぶりの展覧会です。
新しい釜、新しい土との出会い、前回とはまた違う世界を魅せてくれます。

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 手前のcubeにはろうそくが入っています。オブジェ、灯り、花器、向付など用途はさまざま。

磁器でうつわではありますが、単なるうつわではない。
インスタレーションにもなり、オブジェにもなり、彫刻的でもある榎本さんの作品。
その世界観をうまく引き出せるような展示にこだわってみました。

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 掛け花タイプのオブジェ。空間を作る彫刻として展示しました。

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 初めて挑戦された灯りの作品。こちらも照明してより、吊るすオブジェをイメージさせます。

榎本悦子展 -Moonglow-  Enomoto Etsuko exhibition   2015 9/10(木)ー19(土) 12:00-18:30
土日は榎本さんが在廊されます。



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2015年08月22日

Moonglow ー 榎本悦子展 9/10-19



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磁器のいろいろな可能性を見せてくれる榎本さんの作品。
2年半ぶりの新作展です。

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一年で一番「月」が気になる9月、タイトルは「Moonglow」
「月光ーmoonlight」 は普通すぎるので、何かの力を秘めた光を感じていただきたくて、付けました。
ジャズのスタンダードナンバーですが、私が思い出すのは、キム・ノヴァク、ウイリアム・ホールデンの映画「ピクニック」のロマンティックなテーマ曲「ムーングロウ」の方。
静かで柔らかく、あたたかくて熱い、そんな-ひかり-を感じる展示になるといいなと思っています。

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和紙を練り込み、薄く溶いた粘土を丁寧に鋳型に塗り重ねて焼成した作品は、磁器とは思えない意外な風合いと軽やかさが魅力です。

今回は壁付けのオブジェのほか、あかりをテーマにした出品を予定。

薄づくりの作風を活かしたアートに挑戦します。


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関連インフォメーション・更新情報はこちらで → 「榎本悦子展 -Moonglow-」 Facebookページ

→前回2013年榎本悦子展の会場風景


榎本悦子展 -Moonglow-  Enomoto Etsuko exhibition   2015 9/10(木)ー19(土) 12:00-18:30
★9/12(土) 18:00-19:30
kaonnさんのおつまみとお飲物をご用意して、ささやかなパーティーを催します。
お気軽にお越しください。
参加費¥500



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2014年10月31日

鈴木稔 陶展 はじまりました。


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昨日10/30より始まりました。
秋は作家にとって超多忙シーズン。鈴木さんは当日30日午前3時から窯出し→底擦り→値札貼り→梱包→積込み→運転→WATERMARK 朝9時着→12時オープン という過密スケジュールの中、益子から作品を持ってやってきてくださいました。
予定のうち、どれかが上手くいかなかったり、遅れたりしたら、初日に作品がない・・という状況になるのですが、ギャラリーオープンの1時間前には設置完了! 窯から出したばかりのまだあたたかい(?)新作の数々、ぜひ見にいらして下さい。

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今回はケルト文様からイメージをふくらました新たなデザインの器がたくさん! ちなみに今日10/31はハロウィン。ハロウィンは古代ケルトの収穫を祝う祭りが起源とのこと。ちまたのお祭り騒ぎには興味ありませんが、アイルランドやケルト文化が大好きな私としては、今回、店内でチーフタンズをかけながら営業しています。


組紐のようなデザインのサーキュラーノットは「永遠」「統一」を意味し、お祝い事のデザインに使われたり

スクエア・ノットの四角いデザインは安定や堅固さを表し、お守りとしての力を持つと言われたり、

アイルランドのシャムロック(三位一体)などなど、様々なパターンがあり、それぞれ意味を持つケルトデザイン。

自然崇拝の多神教であり独特の世界感を持つケルト文化は日本と通じるものを感じます。だから益子焼で表現された時、まったく違和感がないのかもしれません。和でも洋でも使えるうつわです。



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鈴木稔さんは11/3在廊予定です。

11/1-3は国立市で一番大きなお祭り、大学通りの天下市です。国立の商店街のお祭りと市民祭りと一橋大学祭が3日間繰り広げられるのですが、3日は大学通りが歩行者天国になります。
そこで1階の火水土さんのお隣のスペースをお借りして、プチミュゼさんと古本泡山さんといっしょに「天下さんぽ市」を開催することにしました(泡山さんは3日のみご参加)皆さんに国立でたくさん楽しんでいただけるといいなあと思っています。

ラベル:鈴木稔
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2014年10月24日

LIFE IS ART vol.3「鈴木稔 陶展」10/30から始まります。



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先週末、友人の堀江健一さんの展覧会が盛況のうちに終わりました。そして来週からは先輩の鈴木稔さんの個展が始まります。かなりパーソナルですが、仕事ってむしろパーソナルであるべきなのかもしれない・・堀江さんの展覧会にいらして下さった方々にお会いして、そう思いました。
こちらも合せてご覧下さい。

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今年再建されたばかりの登り窯で生み出された新作を中心に。
完全にはコントロールのできない自然の力である薪の炎は、作品それぞれに微妙な変化と個性をもたらします。
今回はケルト文様からイメージをふくらませたデザインの器が主役です。
大らかさと大胆さのある益子焼と、自然・信仰・生命力の世界観を持つケルテイック的なもの、両者はごく自然に繋がっているような気がします。そして北欧デザイン的な要素も加わり、ふだんの生活に違和感なく使えるうつわばかりです。
しかも今回の大皿たち、壁にかけてインテリアとして飾っても、とても素敵です。

11/3、鈴木さん在廊予定です。

鈴木稔 陶展
10/30-11/8 *11/4休み
12:00-18:30(最終日17時まで)
@WATERMARK arts & crafts



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2014年08月15日

20年ぶりの益子・笠間

友人が笠間で陶芸をやっていたころは、何度も行っていた笠間と益子。先日、打ち合わせを兼ねて20年ぶりに行きました。

今回の一番の目的、震災で全壊してしまい、今年ようやく再建したばかりの鈴木稔さんの登り窯を訪ねました。

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鈴木稔さん。昨年に引き続きこの秋watermarkで個展をします。

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ケルトの文様を思わせるダイナミックな大皿

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葡萄のとても甘い香り

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兼ねてから行きたかった 「ヒジノワ」「スターネット
仁平古家具店pejite さんなど 益子は若い人たちによる素敵な店が多いのですね。
夜もスターネットのサマーナイトバー「星眺酒場」に行き、益子の方たちとおしゃべり。

大変お世話になった藤原陶房さんへも伺いました。
藤原さんが開発された蛍ガラスの器や照明の展覧会をぜひやりましょうと、お声をかけて下さいました。
ありがたいことです。

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2泊目は25年ぶりに「古木」に宿泊。10部屋ほどある古民家に宿泊客は私たちだけ・・。玄関の鍵もない、テレビもエアコンもない、裸電球のみでほとんどまっくら。民宿の人も居なくて、肝試しの一晩でした(笑)。

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笠間の蓮

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「小堤晶子×OZ.FACTORY展」 笠間・ギャラリー門

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見ていると、オバさんでもわくわくする、とても楽しい展示。
子供の最初のマイ食器として使わせたい、でも大人も欲しくなってしまう、そんな作品でした。

昔ながらの益子と新しい益子を感じた小旅行でした。
知り合いの方も増えて行きやすくなったのを機会に、これからはもっと足を運ぼうと思います。




posted by shimizu_noriko at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | craft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする