2019年10月15日

ギャラリーという仕事

先日都内のスペースにカサハラメイさんの作品を納品、設置してきました。
その頃 筑波大の4年生になったばかりのカサハラメイさんの作品を初めて拝見して、いつか仕事になったら・・と彼女と連絡を取り続けて、今回ようやく仕事に相成りました。納品先にも作家にも喜んでもらえたら 至福の瞬間です。
作家ももちろん大変だけど ギャラリーという職種も中々に大変です。大変さをアピールしづらい業種だけに。苦労を話す相手もあまりいませんし、中々共感されないと思うので。。
作品を好きになって、展覧会に足繁く通い、作家本人とやり取りを続けて、仕事になるのはまず最低2年以上かかってしまいます。5年以上実を結ばないことも多々あり。ネットのおかげでクライアントがダイレクトに作家と仕事ができてしまうので、ギャラリー不要説まである昨今。リターンにつくづく時間のかかる業種だなあと・・体力 持続力勝負です。


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